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日本画作品の運搬でした

2015年10月11日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

日本画の作品を京都から兵庫県芦屋市まで運んでほしいというご依頼でした。
わが家近く、京都市左京区の京都精華大学大学院で日本画を専攻している若き日本画作家さんからでした。
大きな作品は120号サイズで額を入れると約200Cmの大きさの作品が1点と50号、60号があって他はそれらより小さい作品、全部で7点運んでという内容でした。
ただ芦屋市内では自宅と別の所と2ヶ所に分けて降ろしてほしいということなので大学へ積込みに行った時にどの作品が先に降ろすのかどれが後で降ろすのか言ってもらえれば順に積み込んでいくという事を説明しておきました。

梱包養生の有無はお知らせください

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当日、約束の時間に京都精華大学の日本が専攻の建物へ行くとご本人が待っておられ作品の確認と2ヶ所へ降ろす作品を分けて赤帽車へ積込みました。
梱包養生は事前にお願いしていた通り作品面にプチプチで養生されていました。
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芦屋市内では先ずご実家へ行って5点の作品を玄関内まで運んでご本人が奥の部屋へ移動されました。
次に向かったのが近くの芦屋市図書館の分室と隣接する市の施設。ここのフリースクールの教室でバイトしているということでした。
施設内に展示してもらえる事になったということでした。
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120号の作品となるとエレベーターには入らないので施設の方の誘導でご本人と2人で2階の部屋へ運び入れて無事に終了しました。
広い空間だと120号サイズの作品もそんなに大きく感じませんが部屋に入れると圧倒される大きさに施設の職員の方も大きいなと驚いておられました。

赤帽幌高車の高さは調節して伺います

日本画作品は額がついていることによってサイズが大きくなります。額の幅を事前に伝えて頂ければ赤帽幌高車の幌の高さを作品が荷台に収まるよう調節して積み地へ伺いますので正確に伝えて頂くようお願いします。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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