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過去に運んだ巨大な作品

2015年10月08日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません

京都市左京区の京都造形芸術大学陶芸コースで学んでいた学生作家の男子が同じく京都市左京区の京都精華大学で陶芸を学んでいた男子学生と共同でグループ展を行った時の作品の一部が京都造形芸術大学の陶芸教室のある悠悠館の外に置かれています。

巨大なオブジェはいくつかの大きな陶芸作品をパーツとして組み合わせた作品でした。
確か4名の作品を赤帽車3台で運びました。
悠悠館は狭い道路に面していて建物の前に車が数台停めれるスペースはありますが2トントラックなど大きなトラックは停めれる場所はありません。
まして大きなパーツは重量も重く、4人がかりで赤帽車まで運んで積み込むのにも数人の力で積込みました。

事前に出来上がった作品を見て養生梱包のアドバイス

大きなパーツを陶芸の窯で焼き上げるのも大変だったようでひび割れしているパーツもあって焼きあがったあと修正してどうにか仕上がったそうです。
展示会場は京都市下京区室町四条を下がった池坊大学近くの広い会場でした。
パーツ自体が重いので養生は布団や毛布、キルトパットで巻いて積込みは上に乗せてもいいものから積込みました。
会場に搬入した作品のパーツを会場で組合せて巨大なオブジェに仕上げていました。
ただ修正箇所が多かったようでどうにかオブジェの形を保つのが精一杯だったらしく搬出の際は一部のパーツは割れていましたし完全に割って積み込んだパーツもありました。
最終的に大学に置いておく場所もないのでメインの顔のパーツだけ残してトンカチでコンコン、土に戻したそうです。
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京都造形芸術大学の悠悠館へ来るたびにその時の作品を見て大変だったことを思い出します。

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