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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

立体作品はギャラリーで組立

2015年10月06日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市左京区の京都造形芸術大学大学院を卒業され同大学で非常勤講師をされている作家さんのご依頼でした。
大阪市鶴見区の作家さんのご実宅と近くに借りているトランクルームの2ヶ所で積込んで京都市中京区にあるアートゾーンへの搬入の仕事でした。
当店とは親しくお付き合いさせていただいてるので赤帽杉原運送の赤帽幌高車は熟知されていて十分積めるとの事。
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先ずご自宅へ行って積込んだ物は袋に入った布の染色作品と棒状の物が数本、工具などの機材でした。
近くのトランクルームを倉庫替わりに借りているということで移動。鉄の棒で作った立体作品といくつかのパーツ、長い鉄の棒が10数本あって赤帽車に積み込むと2メートル以上の長い棒は4本ありました。
どんな作品か聞くとブランコ、組み立てるとブランコができるということでした。
染色した布の造形作品の一部になると言ってました。

京都造形大学、大学院時代は染色を学んでいて現在も染色の非常勤講師。
なんで立体作品と聞くと作品を表現、演出するための立体造形ということでした。
京都市中京区にあるアートゾーンはギャラリースペースが1階と2階にもあって今回は2階で展示するということなので2階へ運び入れたときはさすがに額に汗でした。

運ぶ作品がどのように養生、梱包されているかは正確にお伝えください

今回、搬入のお手伝いをした作品の数々は全てプチプチで養生してあったので作品や作品のパーツが触れ合って傷つくといった心配はありませんでしたが傷がつく可能性がある物はせめてプチプチで養生はしておいてください。
養生がされてない場合は養生のご相談もお受けします。ご依頼いただいた時に必ずどのように養生してあるのか確認させていただきますが正確にお知らせいただくことをお願いしております。
お客様のご要望で当店でも作品の養生はさせて頂いておりますが養生をご希望される場合は事前に必ずお申し出ください。
プチプチやダンボールといった養生資材を積んでお伺いします。

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