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美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

引越しというほどではのご依頼

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
30
10月
2015

お電話でのご依頼は引越しというほどの荷物はない、行き先も近くでタクシーでも運べるくらいです。 詳しくお聞きするとタクシーなら2.3度で運べる荷物量だが一度で済ませたいからという事でした。 荷物内容を確認すると小さなベンチ、折りたたみの机、身の回りのものは袋に入れて5袋くらい、無印の細長い収納ボックスが2個、家電と言えばポットとストーブだけとの事でした。 赤帽の引越し料金を案内すると赤帽の本部へ電話したら同じことを言われたので他の赤帽を探して電話したという事でした。 再度、荷物内容とお客様から見てどれくらいの所要時間がかかると思いますかとお尋ねすると30分くらいで終わると思いますとのご回答。 赤帽の初動運賃を説明し、当店が美術品などを運んでる運賃も説明して料金をご相談の上、決めました。 タクシーで3往復するよりは高くつくが一度で済むならとご理解いただきました。 Read more

赤帽仕事の前にちらっと

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28
10月
2015

京都市西京区の京都市立芸術大学漆工専攻准教授の先生からのご依頼は亀岡市にの自宅へ先生を迎えに行って同じ亀岡市にある作品を保管している倉庫で積込んで大阪梅田の阪急百貨店へ搬入するという仕事でした。 以前から通るたびにコスモスがいっぱい咲いているところを目にしていたのですがせっかく亀岡市へ行くんだったら早めに京都を出てコスモスが有名な場所へ行こうと決めネットで検索すると『夢コスモス園』という場所を知り、住所をメモって出かけました。 午前中に2件の仕事を済ませ、お昼を食べて仕事の事務処理を済ませ京都府亀岡市へ向かいました。 時間に余裕もあったので京都縦貫道でなく国道9号線で亀岡市へ。 亀岡市内中心部から大阪方面へ抜ける道を入ってしばらくすると右手にいっぱいのコスモスが見えてきました。 交通量が多く赤帽車をどこへ止めようかと思ってるとコスモス畑の間に道があってその先が入口でした。 コスモス畑の間の道へ入って止まっている車があったので少し先へ赤帽車を止めました。 Read more

日本画の展覧会

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25
10月
2015

京都市左京区岡崎の平安神宮近くの京都市美術館別館で催されている日本画作品の展覧会へ搬入に行きました。 京都造形芸術大学大学院で日本画を学ぶ若き作家さんが2点の作品。 京都市西京区の京都市立芸術大学で日本画を学んでいる4回生の学生さん11人の作品を運びました。 朝は冷え込んだものの午前11時に京都造形芸術大学で積込んで京都市立芸術大学へ行った12時前には気温が上がって暑いぐらいの陽気、京都市立芸術大学では学生さんたちが階段を利用して11点の作品を下ろすのに汗かいたというほどの気温でした。 大きさもまちまちで一応、大きい作品から積み込んでましたが後からまた大きな作品が下りてきたりで赤帽車荷台では積込んだ作品を動かして積み直したりとちょっと大変な作業でした。 作品もプチプチで養生してあるものもあれば全く養生してないものももあったりで毛布で養生して赤帽車荷台で動かないようにベルトで固定して出発しました。 Read more

展示は美術館の外

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22
10月
2015

仕事の依頼は紙でできた立体作品を運んでほしいという内容でした。 3年ほど前に赤帽杉原運送さんのお世話になったというお客様からでした。 作品の内容はプチプチを丸めて作った土台に紙をいっぱい貼って表面を作ってアクリル絵具でペイントしてあるという作品内容でした。 約150cmの人形がたった状態で寝かさずにできれば運びたいということなのでとりあえず当日伺った時に作品を見てどうにかご要望通りに積込んで運ぶよう工夫しますと回答しました。 アトリエを兼ねている住まいは京都市東山区松原通りから少し南へ下がったあたりと伺ってなんとなく記憶がおぼろげに蘇ってお話をうかがってるうちになんとなく思い出した次第です。 積込み当日、迷ってはいけないのでと少し早めに出発、ナビの誘導で近くまできた時、おぼろげだった記憶がはっきりと蘇って赤帽車はアパート前に止めれないので少し先へ止めて運んだ事を思い出しました。 京都市美術館でお催される「フェルメールとレンブラント」の展覧会に彩を添えるという形で京都市美術館周りの外庭にオブジェを展示するといった企画コンペだそうです。 すでに大小様々な立体作品、オブジェが展示されていました。 Read more

京都国際映画祭

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21
10月
2015

10月始めから開かれていた京都国際映画祭の宣伝に使われていた鉄人28号の搬出仕事でした。 京都嵯峨芸術大学准教授の先生の作品で大阪府豊中市の実家に展示されていた物を京都国際映画祭の会場の一つとなっていた京都市下京区にある藤井大丸へ搬入。 昨日で京都国際映画祭が終了したので今日、搬出に行って京都嵯峨芸術大学へ届けました。 お笑いの吉本興業傘下の㈱きょうのよしもとが京都国際映画祭実行委員会から運営委託を受けて運営を行っていました。 先生からご依頼を受けたときはマネキンと言っておられたので気軽に考えていたのですが先生のご実家で現物の鉄人28号を見たときは驚きました。そして確認のため少し持ってみたら1人では絶対無理の重量、気軽に考えていた仕事が一転様変わりでした。 搬入の時は藤井大丸の担当者のお手伝いがあったので赤帽車から鉄人28号を台車に乗せて会場となる6階の備品置き場に運びましたが今日、搬出に向かってる時に担当者から電話があって1階の搬入口に下ろしてあるので荷受受付で言って持ち帰って下さい、受付には言ってあるのでという内容でした。 到着して鉄人28号を確認、台車を持っていったものの1人では絶対持てない重さ、受付の人にお願いして台車に乗せるのと赤帽車に乗せるのを手伝ってもらいました。 Read more

どんぶり展

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18
10月
2015

京都造形芸術大学で陶芸を学ぶ学生や卒業生が自作のどんぶり作品を展示販売しているグループ展です。 今年で8回目、歴史を刻んでます。 赤帽杉原運送では確か今年で6年目のご依頼だったと思います。 最初は搬入して終わったら搬出するだけだったのですが数年前に搬出に行くと片付けている途中だったので展示してあった作品の丼を目にしました。ユニークな作品があったり高級感ただよう作品があったりで一度、じっくり見たいという衝動にかられました。 翌年からは展示開催中に見に行って一つ二つ気に入ったのを買って売上協力させていただいています。 そして今回の8回目のどんぶり展も毎年行われている京都市中京区のギャラリーh2Oで催されています。 今日が最終日、約2週間の展示販売も賑やかに多くのお客さんが訪れることでしょう。 先日、大阪へ仕事で向かう前に少し空いた時間があったので覗いてきました。 毎年1人か2人はユニークな丼を作って出品しているのですが今年は全て正統派、質の高さを競ってるように見えました。卒業生に負けず劣らずの作品を作った学生もいたりで凄いなと感じました。 Read more

乾いてないんですか

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13
10月
2015

京都府木津川市といえば京都府の1番南に位置する場所で少し行けば奈良県に入ります。 ご依頼は木津川市に暮らす若いご夫婦の奥様から個展を大阪のギャラリーで催すので運んでほしいという事でした。 京都市西京区の京都市立芸術大学で油画を専攻していて卒業して数年経って生まれた赤ちゃんも1年がすぎてようやく自分の時間が持てるようになったという事でした。 約束の日時に伺うとご主人がかわいい赤ちゃんを抱いて出てこられた時には思わず「かわいい」って思いました。 玄関内に置かれた作品を見て思わず「乾いてないんですか」と、作品面が触れないように養生してある作品を目にしたときにお聞きすると大体は乾いてるがまだちょっととの事。 小さい作品ならともかく一番大きな120号の作品、思わず、困ったが正直な気持ちでした。 ただ救われたことに作品数が10点足らず、他の作品は100号以下のサイズと小作品だった事です。 作品は丁寧にクラフト紙で面を覆って上からプチプチで面だけでなく作品全体を覆って養生されていました。 乾いてる作品を大きいのから順次積込んで赤帽車荷台の壁面に重ねて固定して先ず完了。 問題は乾いてない作品、赤帽車荷台の反対側に立てて壁面に固定しましたが走行中に面がプチプチに触れる危険性があると判断して作品面を上にして斜めに積込むことにしました。 お客様も積込んだ状態を見てこの方が安全ですねと安心された様子。 赤帽車荷台の左側に並べて固定した作品にキルトパットで天を覆ってその上に120号の大きな作品の天を載せた状態で右下へ斜めに積込んでズレないよう毛布や使ってないキルトパットで支えて無事に積込み終了でした。 Read more

日本画作品の運搬でした

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11
10月
2015

日本画の作品を京都から兵庫県芦屋市まで運んでほしいというご依頼でした。 わが家近く、京都市左京区の京都精華大学大学院で日本画を専攻している若き日本画作家さんからでした。 大きな作品は120号サイズで額を入れると約200Cmの大きさの作品が1点と50号、60号があって他はそれらより小さい作品、全部で7点運んでという内容でした。 ただ芦屋市内では自宅と別の所と2ヶ所に分けて降ろしてほしいということなので大学へ積込みに行った時にどの作品が先に降ろすのかどれが後で降ろすのか言ってもらえれば順に積み込んでいくという事を説明しておきました。 当日、約束の時間に京都精華大学の日本が専攻の建物へ行くとご本人が待っておられ作品の確認と2ヶ所へ降ろす作品を分けて赤帽車へ積込みました。 梱包養生は事前にお願いしていた通り作品面にプチプチで養生されていました。 芦屋市内では先ずご実家へ行って5点の作品を玄関内まで運んでご本人が奥の部屋へ移動されました。 次に向かったのが近くの芦屋市図書館の分室と隣接する市の施設。ここのフリースクールの教室でバイトしているということでした。 施設内に展示してもらえる事になったということでした。 Read more

過去に運んだ巨大な作品

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08
10月
2015

京都市左京区の京都造形芸術大学陶芸コースで学んでいた学生作家の男子が同じく京都市左京区の京都精華大学で陶芸を学んでいた男子学生と共同でグループ展を行った時の作品の一部が京都造形芸術大学の陶芸教室のある悠悠館の外に置かれています。 巨大なオブジェはいくつかの大きな陶芸作品をパーツとして組み合わせた作品でした。 確か4名の作品を赤帽車3台で運びました。 悠悠館は狭い道路に面していて建物の前に車が数台停めれるスペースはありますが2トントラックなど大きなトラックは停めれる場所はありません。 まして大きなパーツは重量も重く、4人がかりで赤帽車まで運んで積み込むのにも数人の力で積込みました。 大きなパーツを陶芸の窯で焼き上げるのも大変だったようでひび割れしているパーツもあって焼きあがったあと修正してどうにか仕上がったそうです。 展示会場は京都市下京区室町四条を下がった池坊大学近くの広い会場でした。 パーツ自体が重いので養生は布団や毛布、キルトパットで巻いて積込みは上に乗せてもいいものから積込みました。 会場に搬入した作品のパーツを会場で組合せて巨大なオブジェに仕上げていました。 ただ修正箇所が多かったようでどうにかオブジェの形を保つのが精一杯だったらしく搬出の際は一部のパーツは割れていましたし完全に割って積み込んだパーツもありました。 最終的に大学に置いておく場所もないのでメインの顔のパーツだけ残してトンカチでコンコン、土に戻したそうです。 Read more

立体作品はギャラリーで組立

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
06
10月
2015

京都市左京区の京都造形芸術大学大学院を卒業され同大学で非常勤講師をされている作家さんのご依頼でした。 大阪市鶴見区の作家さんのご実宅と近くに借りているトランクルームの2ヶ所で積込んで京都市中京区にあるアートゾーンへの搬入の仕事でした。 当店とは親しくお付き合いさせていただいてるので赤帽杉原運送の赤帽幌高車は熟知されていて十分積めるとの事。 Read more

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