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美術と引越しの京都 杉原運送
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こんなの見たことない

2015年09月13日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市左京区にある京都造形芸術大学総合造形コースで学ぶ若きアーティストの個展は陶芸で焼き上げた膨大な数のパーツをつないで飾り付けた大きなオブジェです。
京都市中京区にあるギャラリーマロニエで個展を開かれれいます。
焼き上げたパーツだけでなく作品の土台となる大きな山はハッポースチロールの表面を固めた物で当然、赤帽車の荷台には積めない大きさですが分割する事ができるように作ってあるので赤帽車へ積む事が出来ました。
陶芸で焼き上げたパーツは膨大な数、大小合わせて20箱くらいのダンボールに梱包してありました。

ご依頼いただいたときは完成のイメージ図、土台となるハッポースチロールの山、焼き上げたパーツ各種の写真をメールで見ましたが実際、見てみないとわからないということで概ね作品が出来上がった時点で打ち合わせを兼ねて見に行きました。赤帽車1台では無理、2トン車でないと無理かもとサイズを測ったりしてとりあえず赤帽車2台で積込むこととして積めなかったら1台が往復することとして決めました。
作品の上部にはめる作品はパーツを繋げて高さ60cmくらい直径60cmくらいの円形のとんがりボウシ状の作品で梱包しようがないので作家さん自身、手持ちで運ぶこととなりました。

搬入当日、数人の友人が手伝ってくれたので積込みは試行錯誤しながらも思っていたより早く終了。
7分割された土台は赤帽杉原運送の赤帽幌高車へ、ダンボールと土台の一部を赤帽仲間の赤帽車へ積込んで中京区河原町通りのギャラリーへ。
ギャラリーにも先に数人の友人が来ていて搬入の途中に大学で手伝っていた友人たちも合流、総勢10人近くで4階の会場へエレベーターと階段で搬入。
搬入は割れ物の陶芸作品なので気を使いながらも無事に終了して赤帽はここで終了。
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作家さんは搬入が終わってから作業開始。
同級生、先輩、後輩の手伝いのもと、終わったのは午前3時だったと言ってました。
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引越しと美術品を専門としている当店ですので様々なジャンルの作品を運んできましたが出来上がった作品を見て「こんなん、見たことない」が正直な感想でした。

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