sugihara@akabou.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

個展の搬入は陶器のシンデレラ

2015年09月09日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

膨大な数の小さな陶器を使って作り上げたまるでシンデレラ。
京都市左京区の京都造形芸術大学総合造形コースで学ぶ若きアーティストの個展搬入でした。

赤帽車2台、2名対応で正解でした

電話や写真だけではわからないので実際に運ぶ物を事前に行って荷物の確認と運ぶ手順などを打ち合わせて搬入当日、赤帽車2台で積込みに行きました。
土台に使うハッポースチロールで作った大きな山のような三角の円形は9分割、当店の赤帽幌高車でも積みきれない状態で数多くの陶器で作った作品は約20箱ほどのダンボールに入ってました。
積込みには作家さんの友人たちが手伝ってくれましたが積込みには苦労の連続、あれやこれやとやり直して2台の赤帽車にどうにか積み込めた状態でした。
個展会場は京都市中京区河原町通りにあるギャラリーマロニエ、そこにも現地で手伝う友人たちが来ていたのでみんなで4階の会場へ搬入できました。
4階の会場で当日まで個展していた若きアーティストも同じ大学の学生作家さんで今回の作家さんともお友達ということもあって互いの協力のもと、搬出と搬入が同時にする事が出来ました。
009作家の栗栖仁美さんです。
個展はすでに始まっていますが仕事の都合上、まだ見には行けてませんがfacebookで写真がアップされているのを見ると凄いのひとこと、よぉー作ったなと唖然と感心です。
010
作家さんのfacebookページで搬入のあと展示が終わったのが午前3時と知って「これはかかる」と納得でした。
今回は作品を搬入するというより会場で作品に仕上げる陶器で作った作品材料を運んだことになります。
ギャラリーマロニエの5階でも同じ大学の若きアーティストが個展を開いています。

事前に作品の確認をすることでスムーズな運搬ができます

日本画や油画などの平面作品と違って陶芸などの立体作品は実際に自分の目で見て確認しないと赤帽車に積めるか運べるか判断できません。
赤帽杉原運送では可能な限り、実際に積んで運ぶ作品を確認に伺ってお客様と梱包の方法や積込みの手順を相談して当日の搬入に備えます。

About the Author

コメントはまだありません