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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

絵画作品の運搬でした

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
26
9月
2015

京都市左京区の赤帽杉原運送所在地から車で5分足らずの距離にある左京区岩倉の京都精華大学。 本来なら今年の春に大学院を卒業するはずだった大学院生さん、病気を患って春には卒業出来なくて療養。 ほぼ良くなって残りの単位を取得して無事にこの秋、卒業されました。 6年以上に渡って描かれた油画作品は大学に残っているだけで約30点。自分で運べる小さな作品は実家へ帰る度に自分で持ち帰られていても6年間の長い歳月には多くの作品を制作されました。 30点も積めるかと思いながら作品の大きさを聞くと1番大きいのでF100号と聞き、ご依頼をお受けしました。 ご実家は大阪府高石市、大阪府の南の方です。 当日、朝からあいにくの雨。それだけのたくさんの作品を運ぶには濡れる可能性も高く、まして大学で積込む場所は屋根のないところ、電話いただいた時に今月中ならいつでもいいと言っておられたので延期しますかと電話すると予定を入れたので今日しか無理との事なので予定通り伺うことになりました。 アトリエの教室に置かれた作品を見て積む順序を説明して赤帽車へはお客様と一緒に運んで積込みました。 ラッキーなことに大学へ着くと雨は小降りになっていたので積込みは雨に濡れずに無事終わりました。 Read more

美術輸送、これは何?

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22
9月
2015

京都市左京区にある京都造形芸術大学大学院、総合造形コースで学び、研究を続けている博士課程の若き女性アーティストさんから個展の搬入依頼がありました。 運ぶものを聞くと大きな鏡、木工の立体物があってその他もろもろあるとのことでした。 見ないとわからないので今日、個展の搬入作品を取りに大学へ行くので見れるようなら見せて欲しいとお願いして少し早めに大学へ着きました。 大きな鏡は買った時の状態のままで梱包してあるので問題なし、木工の細長い机が4つ、細い木で作った大きな枠が2点、あとはダンボール2つ、3つになるということで積めるでしょうと判断して搬入日時の確認をしました。 搬入当日、研究室のアトリエへ行くと部屋の前に並べてある荷物を見て「ちょっと待って」と一瞬困惑。 ご本人も思ってた以上の荷物になってしまったと。 それぞれのサイズを測ってどのように積めば全部、積めるか思案して大きな木枠は上下2段に積むことにして細長い机は天板合わせで積むことにして空いた隙間にダンボールや工具や材料の入ったケースなどを積んでその他の資材を積込んでどうにか積込めた状態、2段にした木枠や机は赤帽車が動いても荷崩れが起きないようベルトで固定しました。 中京区河原町三条近くのギャラリーへ作家さん同乗で出発。 作品らしきものはなく何の展示か聞くとインスタレーションをギャラリーで制作しながら展示するとの事でした。 出来上がった作品を展示するのではなくギャラリーやスタジオなどの会場で制作風景を見てもらいながら仕上げていく手法が最近流行ってるのかよくあります。 絵画ならペインティングと音楽をコラボしたパフォーマンスなどを行っている作家さんの作品も運んだことがあります。 Read more

引越しは晴れのち雨

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19
9月
2015

ご依頼は京都市左京区静市市原町、わが家近くにお住まいの方からでした。 大阪市内の宝塚大学梅田キャンパスの自分の研究室にある荷物を自宅まで運んでほしいと引越しのご依頼でした。 事務用のスチールの棚が中小5つ、椅子、ダンボール20箱くらい、植木が2つ、その他もろもろが少しという内容でしたが棚の大きさがわからないので大学へ行ったときサイズを測って後日、電話しますということでした。 数日後、お電話があって中小それぞれの棚のサイズをお聞きし、赤帽車で積めると判断してお受けしました。 1人で持てるかだけが問題ですとお話すると大学では男子学生2名、自宅でも息子の手伝いがあるとの事でした。 引越し当日、午前中に神戸市内へ個展を開く作家さんの作品を神戸のギャラリーへ搬入の後、大阪市内へ。 京都を出発するときは雨は降ってなかったのですが途中から雨、時には土砂降りでしたが神戸で搬入するときは小康状態、大阪へ向かってると少しづつ小雨になって助かりました。 宝塚大学梅田キャンパスの駐車場は建物内で雨に降られても大丈夫な場所へ赤帽車を止めることが出来ました。 お客様の10階にある研究室へ行って荷物の確認、手伝ってくれる男子学生2名とスチールの棚を1階の駐車場へ2台の台車を使って下ろして赤帽車まで運びました。 赤帽車荷台へ積込む時も学生さんに手伝ってもらって積込んで再度、研究室へ戻るとお客様の先生が「杉原さん、学生に指示して運ばせてください」と、大きな棚は全て運んだので次はダンボール類、そのあとに椅子や植木とその他の荷物を赤帽車までといって赤帽車への積込みに専念して積込み完了でした。 大阪を出発したときは晴れ間ものぞいていたのですが京都へ着くと雨模様、左京区のお客様宅へ着いた時は土砂降りではないものの結構な雨量でした。 荷物は1階のガレージとガレージの上に建つご自宅の1階、2階、3階へ運ぶことになりました。 ガレージ横の外階段は予想外の長い階段、上がって敷地内の中央が玄関なので玄関までの距離は結構な長さでした。 息子さんのお手伝いがあると聞いていたのですが用事があるということで大きなものだけを下ろしたり運んだりでガレージに降ろしたもの以外はほとんど1人作業でした。 結局、息子さんは最後まで手伝ってくれましたがこんなことならバイト君、呼んどけばよかったと後悔でした。 今回のお引越しは当日の天気と同じで身も心も晴れのち曇りでした。 Read more

ご依頼は東京都港区から

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16
9月
2015

東京都港区から岡山県まで絵画作品1点運んでほしいという電話依頼がありました。 こちらは京都の赤帽ですと伝えると東京で以前お願いした赤帽さんが大きな絵画は無理で東京の他の赤帽でも無理と言われいろいろ探しているがどこも高すぎて困ってると相談を受けました。 絵画作品の大きさをお聞きすると150号、約230センチ×165センチと言われP150号サイズと知って標準の赤帽車でははみ出してしまうので長距離は無理と説明。 せっかくのご依頼なので親しくしている美術輸送専門の運送会社に相談して見ますと回答。 当店がときどきお世話になっている大阪の運送会社に相談すると岡山県だとたとえ1点でもチャーター扱いになるのでかなり高くかかってしまうとの回答。 配車担当のIさんと相談して東京から京都まで運んでもらって京都で赤帽杉原運送が受け取って岡山県まで運ぶ事としてご依頼のお客様に見積り金額をお知らせの上、岡山県岡山市東区まで運ぶことになりました。 9月7日に川崎の支店から東京都港区のお客様のマンションへ取りに行って大阪の営業所へ。 大阪、川崎に支店がある運送会社さんは東京近郊、名古屋近郊、大阪、京都の関西エリアを拠点に動いていて週3度、大阪から名古屋、川崎への往復便を出されています。 エリア外となると運賃はチャーター扱いで高くなってしまいますがエリア内だと作品の大きさによって運賃は変わりますが大手宅配会社の美術専門部署と比べるとかなり安い運賃で運んでくれます。 ただし常にチャーターの赤帽と違って1点いくらの運賃なので点数が多いと赤帽の方がはるかに安い運賃になることもあります。 Read more

こんなの見たことない

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13
9月
2015

京都市左京区にある京都造形芸術大学総合造形コースで学ぶ若きアーティストの個展は陶芸で焼き上げた膨大な数のパーツをつないで飾り付けた大きなオブジェです。 京都市中京区にあるギャラリーマロニエで個展を開かれれいます。 焼き上げたパーツだけでなく作品の土台となる大きな山はハッポースチロールの表面を固めた物で当然、赤帽車の荷台には積めない大きさですが分割する事ができるように作ってあるので赤帽車へ積む事が出来ました。 陶芸で焼き上げたパーツは膨大な数、大小合わせて20箱くらいのダンボールに梱包してありました。 ご依頼いただいたときは完成のイメージ図、土台となるハッポースチロールの山、焼き上げたパーツ各種の写真をメールで見ましたが実際、見てみないとわからないということで概ね作品が出来上がった時点で打ち合わせを兼ねて見に行きました。赤帽車1台では無理、2トン車でないと無理かもとサイズを測ったりしてとりあえず赤帽車2台で積込むこととして積めなかったら1台が往復することとして決めました。 作品の上部にはめる作品はパーツを繋げて高さ60cmくらい直径60cmくらいの円形のとんがりボウシ状の作品で梱包しようがないので作家さん自身、手持ちで運ぶこととなりました。 搬入当日、数人の友人が手伝ってくれたので積込みは試行錯誤しながらも思っていたより早く終了。 7分割された土台は赤帽杉原運送の赤帽幌高車へ、ダンボールと土台の一部を赤帽仲間の赤帽車へ積込んで中京区河原町通りのギャラリーへ。 ギャラリーにも先に数人の友人が来ていて搬入の途中に大学で手伝っていた友人たちも合流、総勢10人近くで4階の会場へエレベーターと階段で搬入。 搬入は割れ物の陶芸作品なので気を使いながらも無事に終了して赤帽はここで終了。 作家さんは搬入が終わってから作業開始。 同級生、先輩、後輩の手伝いのもと、終わったのは午前3時だったと言ってました。 Read more

現代アート作品の搬出

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11
9月
2015

大阪の天保山にある海岸通りギャラリーCASO、近くには南港がある関係で大きな倉庫も立ち並んでるまさに海岸通り、海のそばのギャラリーです。 今回は京都市立芸術大学大学院で彫刻を専攻されていて大学院卒業後は様々なアートを作り出している若手作家さんの作品の搬出に行きました。 展示は前日に終了していて翌日の昼前から搬出のための梱包作業をするので夕方に行くことになってましたが京都での仕事が早く終わったので早めに行って梱包作業を手伝うことにしました。 到着すると梱包作業はほぼ終わっていて作品をプチプチで巻いて養生するのを手伝って終わりました。 作品は平面作品ですが紙粘土を貼り付けて凹凸のある作品のため作品は面が触れないよう3枚1組にして作品面が当たらないように木枠で囲って梱包し、プチプチで巻いて養生して完成でした。 同じ大きさの梱包が4つ、ダンボールや小作品、資材もあって多い荷物でした。 今回はギャラリーへ資材を持ち込んでギャラリーで作品を制作して展示するという企画だったので制作資材の残りなどがあったのはそういう理由でした。 作品のジャンルは現代アート、他の作家さんたちの作品はすでに搬出されていて大量の葉っぱや枝を床に敷き並べた作品が残っていましたが海外の作家さんですでに帰国されていて作品はゴミとなるそうです。 空間を演出するアートに感じました。 Read more

個展の搬入は陶器のシンデレラ

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09
9月
2015

膨大な数の小さな陶器を使って作り上げたまるでシンデレラ。 京都市左京区の京都造形芸術大学総合造形コースで学ぶ若きアーティストの個展搬入でした。 電話や写真だけではわからないので実際に運ぶ物を事前に行って荷物の確認と運ぶ手順などを打ち合わせて搬入当日、赤帽車2台で積込みに行きました。 土台に使うハッポースチロールで作った大きな山のような三角の円形は9分割、当店の赤帽幌高車でも積みきれない状態で数多くの陶器で作った作品は約20箱ほどのダンボールに入ってました。 積込みには作家さんの友人たちが手伝ってくれましたが積込みには苦労の連続、あれやこれやとやり直して2台の赤帽車にどうにか積み込めた状態でした。 個展会場は京都市中京区河原町通りにあるギャラリーマロニエ、そこにも現地で手伝う友人たちが来ていたのでみんなで4階の会場へ搬入できました。 4階の会場で当日まで個展していた若きアーティストも同じ大学の学生作家さんで今回の作家さんともお友達ということもあって互いの協力のもと、搬出と搬入が同時にする事が出来ました。 作家の栗栖仁美さんです。 個展はすでに始まっていますが仕事の都合上、まだ見には行けてませんがfacebookで写真がアップされているのを見ると凄いのひとこと、よぉー作ったなと唖然と感心です。 作家さんの Read more

想定外のお引越し

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06
9月
2015

京都市上京区から京都市右京区へのお引越し依頼で見積に伺いました。 マンションの1階から引越し先もマンションの1階、背の高い食器棚とそれほど大きくない箪笥、ベッドマット、あとはダンボール類ということでしたがお部屋へ行くと足の踏み場もない状態、押し入れの前にも自転車があって中は見れず、ご本人によるとダンボールが少し入ってるだけということでした。 赤帽の引越しは時間制運賃なので引越し当日、荷物をすぐに出せる状態にしておいてくださいとお願いしておきました。 引越し当日、お伺いすると準備途中、足の踏み場のない状態はそのまま、狭い部屋なので先に積込むべき物を部屋から出すということは不可能な状態でした。 準備のできているダンボールから先に赤帽車へ積込んで部屋の入口にあった冷蔵庫、残りのダンボール類を積込んで食器棚を空にしてもらって食器棚、箪笥と積込んでベットマット、部屋の奥外にある洗濯機を積込んで残りの荷物を積むことにしました。 ところが見積の時に見れなかった押し入れの中にはダンボール類やスーツケースなどたっぷりの荷物が入っていて、これは大変と悟りました。 赤帽車荷台に積込んだ荷物を奥の上まで積上げ直して目一杯、詰めこんで押し入れにあった予想外の荷物を積込んでどうにか無事に積込み終了でした。 そしてお引越し先の右京区太秦といっても右京区嵯峨に近いところへ移動。 新居の部屋は1階、階段を5段ほど上がって廊下をまっすぐ行った所のお部屋でした。 普通なら30分ちょっとで終われる搬入でしたが荷物が多く、背の高い食器棚を運ぶのも大変だったり、お客様が部屋へ入れた荷物を適当に置いていたため食器棚を置く場所を作るため荷物を移動したりで大変な作業となりました。 最後に洗濯機をベランダへ設置して試運転をすると排水が洗濯機の底から流れてくる、おかしいと思って洗濯機の底を見ると排水ホースが破れていました。 このままでは隣のベランダへ流れて隣に迷惑をかけるのでホームセンターで早急に買うよう話、排水ホースの繋ぎ方を説明し、破れた排水ホースを切って応急処置として洗濯機の排水口にビニールテープでつないで一件落着でした。 Read more