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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

イラストの仕事は初めてです。

2015年08月01日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市左京区の京都精華大学は美術系の大学です。
わが家から近いということもあって大学の各学部、各学科からのご依頼も多く、大学の仕事としてのご依頼だけでなく
大学で学ぶ学生さんたちからのご依頼も多くあります。

荷物の種類、大きさ、物量は正確に伝えましょう

今回は初めてのご依頼でした。
電話でのご依頼の時は平面の作品がほとんどで荷物は少ないとの事でしたが搬入日に大学へ行くと少し増えました、大きな展示台が7個、現物を見てこれは積み上げねば無理と判断しました。
デザイン学部イラスト学科の学生さんたちのグループ展の作品や展示台、機材などの運送でした。
先日、左京区の大学から中京区のギャラリーへ搬入した作品などの搬出の仕事でした。
京都の中心部の繁華街、河原町三条近くのギャラリーなので歩行者も多く狭い道路なので赤帽車を止めるのにもひと苦労する場所です。
隣接する以前からあるギャラリーでは搬入搬出とも歩行者や車の少ない午前中にする事がほとんどなので新しく出来たギャラリーでも同じような時間帯でと思っていたら授業の一環なので夕方の時間指定でした。

人数が多いときは積込み組と現地組に分かれましょう

特に搬出するときに梱包が終わってないと速やかに積込むことができません。
搬入の時に担当教員の先生や学生さんたちにその旨、説明しておいたので今日はギャラリーへ着いた時にはスタンバイOK状態で速やかに積込んで左京区の大学へ向かうことが出来ました。
搬入の時、学生さんたち全員が赤帽車まで積込む作品や機材、展示台などを運び出していたので積込んでギャラリーへ着いた時は学生さんたちは電車で現地へ向かってるため到着したときはまだ誰も来てない状態でした。
担当の先生に本来は積込み組と現地で搬入する組と2手に分けるべきですと説明しておいたので搬出した今日は積込み組と大学での待機組に分かれていたので大学へ到着したら学生さんたちが出てきて赤帽車から降ろした荷物はスムーズに運ばれていきました。

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