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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

大学の書道部からのご依頼でした。

2015年07月10日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市山科区の京都橘大学書道部の学生さんから京都市東山区、祇園にある建仁寺への運送依頼でした。
書道の作品はそれほどかさばらないので運ぶものは主に展示するために使う機材や資材。
210cmの脚立が6台、120cm以下の脚立が7台、180cmの看板、その他の大きさの看板、大量の暗幕、その他ダンボールや袋に入った作品や道具などの運送でした。

搬入先の下見も大切です

これだけ大量の荷物を積むためには210cmの脚立は立てた状態で積まなければなりません。
赤帽杉原運送の赤帽幌高車の荷台の高さは210cm少しあるので大丈夫ですが問題は建仁寺へ入るお寺の門の高さ。赤帽幌高車で通れるのか心配で事前に確認に行き高さを測って大丈夫と確認しました。
書道部のリーダーさんとの電話とメールでの打ち合わせでどの荷物から積むということは伝えておいたので大きな脚立、大きな看板を積込んで倒れないように赤帽車、荷台でベルトで固定してその他の荷物を積込んで出発でした。
書道部の学生さんたちは建仁寺で待機組と大学で積込み組とに分かれていて積込み組さんたちは手配してあったタクシーで移動。
建仁寺へ着いたときは大学から出発した学生さんたちも到着した直後でタクシーと入れ替わって荷物を降ろす場所へ移動。

学生さんたちの協力があって安い運賃が可能になります

数十人の学生さんたちが降ろした荷物を次々と運んでいくので降ろし出すとあっという間に全ての荷物を降ろし終えました。
ただ展示場所が1ヶ所だけでなかったので一度持って入ったところから別のところへ移動していたので搬出は2ヶ所からと提案しましたが1ヶ所にまとめておいたほうが赤帽さんも積みやすいでしょと嬉しい心遣いをしてくれるリーダーにありがとうとお礼を言って搬出の詳細な打ち合わせを行って無事に終えて帰宅でした。

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