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美術と引越しの京都 杉原運送
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日本画仕事が続きます。

2015年07月05日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

京都市西京区の芸術大学を今春、卒業された際、大きな作品を京都府八幡市の実家へ運んだお客様からのご依頼でした。
春に運んでもらった日本画作品1点だけ同じ八幡市内の歯科クリニックへ運んでほしい、車で10分ほど、約3~4キロメートルという内容でした。
ただし診察時間以外でないと患者さんがいるので時間厳守ということでした。
搬入先の歯科クリニックへ早く着けば多少は待てばいいことだしと説明し少し早めに積込んで搬入先へ向かうことにしました。
途中、少し渋滞があったものの15分くらいで到着。
運んだお客様のお母様がクリニックで歯科衛生士として勤務されていて歯科クリニックが改築されて新しくなった待合室に展示するための搬入でした。
作品は額がついているので約200cm×170cmの大きな作品でしたが広い壁面に展示されるのでこれだけ大きな作品も大きく感じませんでした。
お客様は芸術大学卒業後、大阪の美術館に勤務して自宅で日本画の制作に励んでおられます。
秋か冬に同じ八幡市内の会場で展覧会をするのでそのときはお願いしますと依頼されました。

大きな作品も赤帽幌高車なら安心です

この程度の大きさなら標準の赤帽車でも作品を斜めにして少しはみ出させば積むことは可能です。
ただ作品を斜めに積んだりすると赤帽車荷台の骨組みに当たって傷がつく恐れがありますし、はみ出すのも走行中、ハネ石などが当たって傷がつく恐れもあります。
当店の赤帽特別幌高車なら赤帽車荷台にまっすぐ立ててはみ出す事なく積込むことができます。
大きな作品の運送は安心してお任せ下さい。

赤帽特別幌高車

赤帽特別幌高車

016 この画像は油画で乾いてない作品を運んだ時のものです。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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