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美術と引越しの京都 杉原運送
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届け先はジャンボフェリー

2015年06月10日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

相談には適切にアドバイス

ご依頼の前に相談の電話でした。
小豆島へ大きな絵を運びたいがどこの運送会社に問合わせても便がないのでチャーターになる。
どこも10万円以上の運賃がかかってしまう、なんか方法ないですかの相談でした。
大きくても1人で持ち運べる重さならフェリーへ手持ちで乗船したらどうかと提案しました。
ただし貨物運賃がかかる場合もあるのでフェリー会社へ作品の大きさを伝え相談するように。
小豆島へ着いたらどうやって届け先まで運ぶ方法は届け先の方と相談するようアドバイス。

運ぶための梱包手伝い

フェリー会社は他のお客様に迷惑さえかけなければ持ち込んでいい。
小豆島では届け先の方が知人のトラックで運んでくれることになったのでと神戸港まで運んでほしいと正式にご依頼がありました。
約2メートル四方の大きな絵画作品、ダンボールで梱包してあれば持つ所がなく重量的に持ち運びができても持てないことが判明。
梱包用のPPバンドを持って行って手持ちできるように作業することで問題点は解決です。

安全に運ぶためのお手伝い

当日、少し早めに着いてダンボールで梱包してある作品に持参したPPバンドで2ヶ所ぐるっと巻いてしっかり締めて左右の持ち手を作りました。
京都市東山区のアトリエから神戸市中央区の神戸港へ運んで乗船時間まで待機。
フェリーターミナルから乗船するジャンボフェリーまでの通路が狭いので1人で運ぶのは他のお客様の妨げになることを考え2人で運ぶため乗船時間まで待機することに決めました。
そして乗船、フェリーの受付の方がフェリー内入ったところの椅子とテーブルの後ろへ置くよう指示してくれたので船内での持ち運び移動はせずに済みました。
ご依頼主のお客様は無事に大きな作品ととに乗船、小豆島へ向かわれました。

このように赤帽杉原運送ではお客様のご要望、相談に対して過去の経験を踏まえ適切にアドバイスさせて頂きます。
困ったり悩んだりされたなら先ずご相談ください。
お客様のために誠心誠意対応させていただきます。
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