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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

荷物の多いお引越しでした

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
29
6月
2015

京都市西京区にある芸術大学、大学院で6年間、日本画を学び今春、大学院修士課程を修了して卒業され本格的に京都で作家活動を始められる方のお引越しでした。 以前から何度も赤帽杉原運送にご依頼を頂いていて6月ころに引越しを考えている、物件が決まったら連絡しますと言っておられました。 6月に入った頃、電話があって引越し先が決まったので6月27日か28日にお願いしたいと。 引越し後の荷物の片付けもあって27日が第一希望ということで27日にお引越しを行いました。 普通の引越しと大きな違いは日本画作品や画材があることです。 大きな作品もあって見積もり時に引越しは2往復で行うということで決めていました。 思った以上の荷物の多さに驚きながらも赤帽車荷台が満載になるまで積込んでと積込み開始。 時々、部屋に残ってる荷物量を確認しながら積込んで「これで2回目は楽に行ける」と判断して1度目出発。 Read more

届け先はジャンボフェリー

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
10
6月
2015

ご依頼の前に相談の電話でした。 小豆島へ大きな絵を運びたいがどこの運送会社に問合わせても便がないのでチャーターになる。 どこも10万円以上の運賃がかかってしまう、なんか方法ないですかの相談でした。 大きくても1人で持ち運べる重さならフェリーへ手持ちで乗船したらどうかと提案しました。 ただし貨物運賃がかかる場合もあるのでフェリー会社へ作品の大きさを伝え相談するように。 小豆島へ着いたらどうやって届け先まで運ぶ方法は届け先の方と相談するようアドバイス。 フェリー会社は他のお客様に迷惑さえかけなければ持ち込んでいい。 小豆島では届け先の方が知人のトラックで運んでくれることになったのでと神戸港まで運んでほしいと正式にご依頼がありました。 約2メートル四方の大きな絵画作品、ダンボールで梱包してあれば持つ所がなく重量的に持ち運びができても持てないことが判明。 梱包用のPPバンドを持って行って手持ちできるように作業することで問題点は解決です。 当日、少し早めに着いてダンボールで梱包してある作品に持参したPPバンドで2ヶ所ぐるっと巻いてしっかり締めて左右の持ち手を作りました。 京都市東山区のアトリエから神戸市中央区の神戸港へ運んで乗船時間まで待機。 フェリーターミナルから乗船するジャンボフェリーまでの通路が狭いので1人で運ぶのは他のお客様の妨げになることを考え2人で運ぶため乗船時間まで待機することに決めました。 そして乗船、フェリーの受付の方がフェリー内入ったところの椅子とテーブルの後ろへ置くよう指示してくれたので船内での持ち運び移動はせずに済みました。 ご依頼主のお客様は無事に大きな作品ととに乗船、小豆島へ向かわれました。 このように赤帽杉原運送ではお客様のご要望、相談に対して過去の経験を踏まえ適切にアドバイスさせて頂きます。 困ったり悩んだりされたなら先ずご相談ください。 お客様のために誠心誠意対応させていただきます。 Read more

トアロード画廊へ行きました。

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
08
6月
2015

神戸市中央区元町のトアロードにトアロード画廊があります。 大正14年に建てられたビル、あの大震災にも耐えたビルです。 廊下、階段、扉、全てが重厚感溢れるビルの中、2階の画廊の扉を開けると広い階段、少し上がると踊り場があってもう一つ上がるとまた踊り場。 階段の壁や踊り場の壁が画廊の展示スペースとなっています。 エレベーターは手動式、アコーディオン扉、管理人さんしか動かせません。 京都の中心部、京都市中京区のマンションをアトリエとされている作家さんのご依頼で3年前に初めて来ました。 そしてこの時期、毎年この神戸のトアロード画廊で個展を開かれています。 搬入と搬出で今回で5回目の訪問でしたが来るたびに感動を覚え、つい写真を撮ってしまいます。 美術作品の仕事をしていると美術館やギャラリー、画廊へ行くことが多くなります。 なにげに訪れていた京都市美術館。 先日、京展への出品作品の搬入で作家さんと行ったとき作家さんが美術館の建物に着いて説明してくれました。 いつまでも残し続けたい建物だと作家さんが言った言葉には確かにと感じました。 お客様との出会い、こういった建築物や風景との出会い、ありがたい事です。 赤帽杉原運送は日本画や洋画といった絵画だけでなく陶芸などの美術工芸の作品の運送、運搬に特化しています。 美術作品の搬入や搬出は安心してお任せ下さい。 Read more

原付バイクの運搬

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 単品配送の事例   /   コメントはまだありません
03
6月
2015

原付バイクはエンジンが50CCと小さいので近距離なら運転していても何の問題もありませんが長距離を走るとなるとエンジンに負担が掛かって焼けてしまう恐れがあります。 原付バイクやスクーターの運搬依頼が多いのもこういった問題点があるからです。 当店では原付バイクが実際どのような感じで運ばれるのかをお客様に見て頂くために実際に運んだ時の写真を掲載しています。 今回は京都市内から滋賀県彦根市へ運んだ時の写真です。積込み、積降しは安全確保の為、お客様のお手伝いを頂きました。 赤帽車の荷台に載せた原付スクーターは走行中、動かないように固定しなければなりません。 今回運んだのは新車の原付スクーターです。 荷台から地面にレールを敷いて原付スクーターを押し上げて赤帽車に載せまして。 荷台では左右斜めに積んでロープで固定しますが新車ということもあって固定ロープが原付スクータの車体面に触れなようキルトパットと毛布で養生して養生資材の上からロープで固定しています。 原付スクーターと別の荷物も運ぶためこういう積み方をしています。 1本のロープで充分、固定出来ましたが安全のため2本のロープで固定しました。 赤帽車に載せるときレールがなくても前輪を荷台に載せて後ろから持ち上げれば積むことはできますが原付バイクの底を傷つける可能性もありますので当店ではレールを使っています。 引越しで引越し荷物と原付バイクとなると引越し荷物がよほど少ない場合にしか不可能です。 そのために赤帽車2台での引越しというのも引越し費用が高くついてしまいます。 こういった場合は原付バイクやスクーターだけクロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスを利用されることをおすすめします。 バイクの運送は原付だけではなく大きなバイクも赤帽車荷台に収まるサイズであれば可能です。 お客様のお手伝いは必要ですが当店スタッフ2名での対応もさせて頂きます。 Read more