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創画展の搬入でした

2015年05月31日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

創画会が主催する創画展、春季と秋季の年に二度開かれる日本画の公募展です。
毎年当店でも何人かのご依頼を頂きます。毎回、出品されている作家さんや初めての方々も。

堺市から京都へ

そして今年は大阪府堺市に住む、今年芸術大学を卒業された若き日本画作家さんから。
堺市から京都までだと距離も遠く、運賃も高くついてしまうのに何で出品受付のマルイさんに頼まなかったのとお聞きすると間に合わなかったと。
指定サイズがF120号までなのにF150号で描いていて120号と気づいてこれから作品を切って120号に仕上げるのに時間がかかるとのことでした。
5月30日、午前10時から午後4時までが最終受付。
当店も当日は数名の作家さん宅へ出品作品を預かりに回るので当日は堺市までは行けないし前日なら行けるが大阪の赤帽さんに依頼するよう勧めて一旦お断り。
しばらくして夜で電話も繋がらないし繋がった赤帽さんも大きな作品は無理と断られたのでなんとかお願いしたいと再度電話があって前日の夕方遅く、大阪府堺市の作家さんのアトリエへ行くこととなりました。
創画展には初めての出品なので頑張って描いていたらこんなことになってしまったがせっかく描いたので出品を諦める気にはなれなかった、急なのに助かりましたとのこと。
お話をしていると当店をご利用いただいてる方々とお友達で友人から当店を紹介してもらったとの事でした。

非常勤講師の日本画家

そして京都へ持ち帰って翌日は京都市左京区の美術系大学で非常勤講師をされている日本画作家さん。
当店とは作家さんが学生の頃からのお付き合いで古くからのお客様です。
京都市伏見区の自宅兼アトリエマンションへ早朝に預かりに行ってわが家近くの大学へ作家さんを送って一旦帰宅、授業が9時から始まるのでということで早朝7時半に伺いました。
最後の額付けを手伝って即行大学へ、10分前に到着でした。

昨日のお昼に預かりに行く予定だった滋賀県大津市在住の作家さん。
つかの間自宅で休息し、そろそろ行こうかと思ったいたら電話。
思い通りの作品に仕上げれそうになく、今回は出品しないとキャンセルでした。
作家さんの様々な思惑や苦労を感じました。

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