sugihara@akabou.ne.jp
075-741-1287 / 090-7103-1697
京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

2015京展、出品作品搬入でした

2015年05月19日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

2015京展-京都市美術館

京都市左京区の京都市美術館への2日間の搬入、無事に終える事ができました。
毎年恒例の京展、赤帽京都の杉原運送へは毎年多くの問合せやご依頼が届きます。
例年、日本画部門、洋画部門は搬入指定日が違うのですが今年は同じ日になりました。
当店の赤帽特別幌高車は1台しかないためお受けする件数も限られてしまいます。
そのため今年は例年以上にお断りをしなければならない状況でした。
せっかくご依頼頂きながらご要望にお応え出来なかったお客様の方々には深くお詫び申し上げます。
022
023

赤帽仲間への依頼

日本画、洋画の大きな作品は当店の赤帽特別幌高車でないと積むことが出来ませんが100号サイズ位までなら標準の赤帽車で積載可能です。
今回も3名の赤帽仲間に5件のお手伝いを頂いて無事に初日を終えることが出来ました。
当店は滋賀県大津市の美術大学から日本画、洋画で13名分、京都左京区の美術大学から洋画2名分、京都市右京区と西京区の一般の作家さんから2件3名分の搬入でした。
2日目は美術工芸部門、版画部門、書部門でした。
当店へは美術工芸部門のテキスタイル作品の搬入、出品受付代行と版画部門で搬入2件でした。

沖縄県からのご依頼

テキスタイル作品は沖縄県の作家さんが当店へ期日前までに送ってこられた作品を当店が京都市美術館へ運んで出品の受付を代行し指定場所への搬入でした。
今年で4年連続です。
009
001
版画部門ではちょっと売れっ子作家の仲間入りに近づいた美術大学職員の作家さんの作品は大変でした。
大きさは150号サイズで大きな作品なのですが重い、大変重い作品でした。
以前に別の作品を運んだとき何でこんなに重いの?って聞いたら画面が繊細で捻じれや歪みに弱いためパネルの裏側の角材を多く使って尚且つ裏側にもパネルを貼り付けているからと説明されました。
男2人で赤帽車へ積むのにも必死の作業、赤帽車から降ろして会場まで運ぶのもやっとの思いでした。
彼は今回は真剣に京展賞狙うと張り切っていました。

昨年は京展賞

当店が搬入搬出のお手伝いをさせていただいた作家さんが昨年、洋画部門で京展賞1名、市長賞1名、京都市美術館賞1名、その他の部門でも多くの作家さんたちが入選を果たされました。
今年も皆さんが入選されることをお祈りしております。

About the Author

コメントはまだありません