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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

まさに赤帽冥利です

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
26
5月
2015

2015京展の入選、受賞発表が京都新聞の朝刊に出ていました。 版画部門、京展賞 金 光男の名前を見つけたときは自分のことのように嬉しさがこみ上げてきました。 そして洋画部門、芝田記念賞 中塚 亜季の名前、何度か運んでるわが家近くの大学院生です。 もちろん2人にはお祝いメールと電話で祝福しました。 2人とも大喜び、わたしは運んだだけでしたが2人の喜びが自分の喜びに感じたくらいでした。 今回はお手伝いしてませんが他にも受賞や入選されたなかに何度かお手伝いさせて頂いたことのある名前もちらほら、それでも嬉しいもんです。 赤帽の仕事冥利に尽きるとはまさにこのことです。 Read more

愛知県稲沢市へ

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 日々のできごと   /   コメントはまだありません
24
5月
2015

京都市左京区の京都造形芸術大学大学院を今春、修士課程を終了されたお客様からのご依頼でした。 もう少し学びたいと滋賀県大津市の成安造形大学日本画の研究生として入学されたお客様。 大学からオープンキャンパスに合わせて大学内のギャラリーで個展をするよう依頼され京都から愛知県稲沢市の実家へ持ち帰った作品を大学まで運んで欲しいとのご依頼でした。 大学院終了後、愛知県稲沢市のご実家へ当店が運んだ作品と他の作品も加えての運搬でした。 大津市の大学での制作ブースが広いのでゆっくり制作に励む事ができると、大変お気に入りの様子。 1年間と決めて入ったのでしっかり頑張って公募展にもどんどん作品を出品すると言っておられました。 確かに京都の大学では多くの学生がいるので制作ブースは広くもらえないと学生や大学院生たちはよく話してましたが大津市の琵琶湖を眼下に望め、閑静な高台の住宅街に立地する成安造形大学。 静かな環境、開放的な広いキャンパス、制作に集中できる環境は凄くいいと行くたびに感じます。 彼の作家としての今後の活躍を祈るとともに杉原運送としても応援していきたいと思っています。 Read more

2015京展、出品作品搬入でした

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
19
5月
2015

京都市左京区の京都市美術館への2日間の搬入、無事に終える事ができました。 毎年恒例の京展、赤帽京都の杉原運送へは毎年多くの問合せやご依頼が届きます。 例年、日本画部門、洋画部門は搬入指定日が違うのですが今年は同じ日になりました。 当店の赤帽特別幌高車は1台しかないためお受けする件数も限られてしまいます。 そのため今年は例年以上にお断りをしなければならない状況でした。 せっかくご依頼頂きながらご要望にお応え出来なかったお客様の方々には深くお詫び申し上げます。 日本画、洋画の大きな作品は当店の赤帽特別幌高車でないと積むことが出来ませんが100号サイズ位までなら標準の赤帽車で積載可能です。 今回も3名の赤帽仲間に5件のお手伝いを頂いて無事に初日を終えることが出来ました。 当店は滋賀県大津市の美術大学から日本画、洋画で13名分、京都左京区の美術大学から洋画2名分、京都市右京区と西京区の一般の作家さんから2件3名分の搬入でした。 2日目は美術工芸部門、版画部門、書部門でした。 当店へは美術工芸部門のテキスタイル作品の搬入、出品受付代行と版画部門で搬入2件でした。 テキスタイル作品は沖縄県の作家さんが当店へ期日前までに送ってこられた作品を当店が京都市美術館へ運んで出品の受付を代行し指定場所への搬入でした。 今年で4年連続です。 Read more

赤帽車の部品交換と修理

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
10
5月
2015

赤帽杉原運送の赤帽車も走行距離が20万キロ。 引越しシーズン後半にブレーキ周りの部品交換の際、ベテランの工場長が点検。 この際、悪いところは徹底的に直そうとなって必要部品の発注、すべて揃うのに少し時間がかかると。 引越しシーズンの繁忙期が一段落した際に2日間、赤帽仕事を空けて部品交換と修理を行いました。 京都市内での万一の故障ならどうにかなるものの中距離、長距離移動中に故障したら大変な事になります。 ブレーキ周りの部品交換に約5万円の出費。 そして今回はクラッチ全体、オイル滲み、シフトケーブル、その他の部品交換も含め見積もりは約20万円。 京都スバル北白川店、工場長〇〇君の部品調達のおかげで値引きも増やしてくれて15万5千円。 Read more

陶芸アトリエのお引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
08
5月
2015

京都市左京区にあるアパートの一室をアトリエとして借りておられ大学卒業後もそのまま借りておられたが就職もしたので左京区のアトリエまであまり来れなくなったのでと自宅へアトリエを移すためのアトリエの引越しでした。 絵画のアトリエのように大きなパネルやキャンバスはないですが土や粘土といった素材。 轆轤、何といっても作品を焼き上げる窯。 個人のアトリエなので美術系大学や大きな工房にあるような大きな窯はありませんが 大きさは70cm四方くらい、重さは70kgくらいとの事でしたが実際にはもっと重く感じました。 アトリエはアパートの1階、廊下まで出して台車に載せてアパート玄関前の赤帽車まで移動。 作家さんは女性、私と2人で赤帽車荷台へ持ち上げて載せるのは不可能、試行錯誤しながらどうにか押し上げて載せて赤帽車荷台で立たせてと大苦戦でした。 他の荷物もかなりの量で思っていた以上の物量でした。 全て積込んで出発、赤帽車の荷台に積込んだ荷物の重さは運転すると実感します・・・重い。 お引越し先は大阪府和泉市のご実家へ。 どうにか載せた電気窯、降ろすのは2人では無理。 外出されているお父さんが帰宅されるというので電気窯以外の荷物を自宅内と庭へ運んで休憩。 しばらくするとお父さんがご帰宅。 気合を入れ直して赤帽車荷台から3人で降ろして設置先は玄関ドア横の空きスペース。 玄関まで段差があるので手運びでどうにか設置場所へ運んで終了でした。 Read more