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高齢者マンションからのお引越し

2015年04月23日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: シルバーサポートの事例   /   コメントはまだありません

高齢者専用のマンションからのお引越しでした

京都府宇治市にある高齢者マンションから3ヶ所へ降ろすお引越しのご依頼でした。
マンション近く宇治市内の知人さん宅、大阪府豊中市と吹田市への家人さん宅へ届けるというご依頼。

高齢者マンションの住居人さんは病気を患ったうえ骨折してしまって1人暮らしができなくり入院、退院、京都市伏見区の老健ホームへ入所され今後、ホームを退所されたときのこともあって荷物をひとまず預かるとといった事でした。
1軒の家にまとめて預かるということは荷物量が多く無理、それで4軒に分散されました。(1軒は別の知人さんが車で引取りにこられました)
冷蔵庫や洗濯機、ベッドといった大きな荷物は預かれないので貰ってもらったり処分大を払って業者さんに処分してもらったと言っておられました。

当日は朝から土砂降りの雨。
まず近くのお宅へ届ける荷物を積込んで出発、届け先へ降ろして搬入して再度マンションへ。
大阪府豊中市から行くので吹田市の荷物、豊中市の荷物を積んで豊中市へ向かいました。
宇治市内で積み込んだ時は土砂降りの雨が少し弱くなっていたのが幸いでしたが降ろすときは大変でした。
再度、積み込む時も少し雨が弱まっていたので大助かり。
豊中市と吹田市の家人さんのマンションで降ろすときは雨も小康状態で無事に終了でした。

帰りの名神高速では前方の視界が悪くなる程の豪雨。
それを考えれば土砂降りの1日の中でも比較的、雨のましだった時間帯での積み下ろしだったと思えたお引越しでした。

このお引越し事例のように高齢者マンションやシルバーホームからのお引越しでは普通のお引越し以上に神経を使い気配りが大切です。
こちらが十分気をつけていても普段はなにも置かれていないエントランスホールに引越しの荷物や資材が置かれているだけで居住者さんたちにとっては普段と違った行動をとらなければならなくなります。
引越し作業を行う私たちにとっては普通のお引越しでは日常茶飯事で行っていた行動も時にはしてはいけないことになってしまいます。

ヘルパー研修中に養った知識、実習で培った技術は他の赤帽さんや引越し会社の作業員さんたちにはない貴重な知識と技術となっています。
安心して当店へご相談のうえお任せ下さい。

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