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4月1日のお引越し

2015年04月04日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

見積に伺って家電は処分すると言われこれなら大手の単身パックでも積めるくらいと思える少ない荷物。
ただその為には机や本棚、カラーボックスなどは解体しなければなりませんが普通の赤帽車でも
余裕で積めるだろの物量の感じでした。

引越し荷物が増えた場合や引越し先の形状(EV有無し)必ず連絡しましょう

4月1日お引越し当日はあいにくの雨。
お部屋へ伺って愕然、何でこんなに多いの?でした。
お聞きすると大学に置いていた作品や機材の荷物が思いのほかあって電車で運ぶのに1週間かかったとの事でした。
サイド棚つきの机は棚部分を除いて解体、本棚やカラーボックスはそのまま運ぶことに。
冷蔵庫は処分できなかったので持っていくと、結局見積もり時とはかけ離れた荷物量。
予定ではマンション前の道路へ赤帽車を止めて作業の予定でしたが雨ということもあってマンション裏口へ止めて
作業することにしました。
棚や本棚、カラーボックスには細々したものを詰め込んで少しでも積めるスペース確保の努力。
大体の荷物を積み終えて全体の荷物のバランスを整え最後に寝具類を積込んで終了。
想定以上の時間を要しましたが無事に出発、お引越し先の岐阜県大垣市へ。

お引越し先は4階建ての寮、雨は止んでいたのは幸いでした。
もちろんEVはなく階段での作業、建物の構造上、天井が高く階段が長い。
普通なら赤帽2名対応でないとお断り状態、ましてお引越し主は女性、長い作業の予感。

他府県でも現地の赤帽さんの応援を受けれます。

駐車場から寮の玄関まで10メートルほど、玄関は階段数段上がってのところ。
細々したものをお客様が3階のお部屋へ少しづつ運び出され、このままでは身体が持たないと判断。
先ずは赤帽車に積んでいるお引越し荷物を寮の玄関内へ入ったところの広いスペースへ運び入れることに。
それから3階のお部屋へ上げることに1階から2階へ上げるのと2階から3階へ上げるのとに分かれての作業。

途中一度の休憩を挟んでどうにか終了。
最後に解体した机を組み立てて苦しんだお引越しが終わりました。

荷物の量が大幅に増えた場合は再度の見積り依頼をしましょう

引越し荷物の搬出、赤帽車への積み込み、引越し先の搬入、全て予想外の時間を要しました。
見積もり時から荷物が大幅に増えたならせめてご一報ほしかったです。
とにもかくにもお客様にご満足いただけたのはせめてもの慰めでした。
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