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美術作品と画材の引越しに家財も。

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
13
2月
2015

大学院を今春、終了される美術芸術大学大学院の大学院生さんのご依頼でした。 大きな作品150号サイズを含む日本画作品と画材、資材とソファーを大学で積込んで自宅マンションへ。 マンションでは冷蔵庫、折りたたみベッド、寝具、カラーボックスその他を積んで新居兼アトリエへという内容。 大学での積込み お客様の手順がよく、大学での積み込み場所へ着くと全ての作品、画材などの引越し荷物がアトリエのある 建物の外へ出してまとめてあったのは大助かり。 積み込み後、自宅マンションで再度、積み込むため考えながら工夫しての積み込み作業、いづれにしてもマンションで積む時は積んでる荷物の一部を降ろして積み直さなければならないと判断、まして冷蔵庫や折りたたみベッドなど大きな物を積まなければなりません。 とりあえず積んだ物が動かしやすい、降ろしやすいように積込んで自宅マンションへ。 2ヶ所目の積み込みはマンションから 画材などの入った段ボール類、小さな棚、軽くて上に乗せても大丈夫な物を一旦おろしてマンションの部屋へ。 ベッドはベッドマットを想像していたのが折りたたみベッド、ここで狂いが生じました。 ベッドマットなら大学で積み込んだソファーベッドの横へスッポリ立てて積むことができますが折りたたみベッドは幅が広くなるので積み直しが必要と判断しました。 冷蔵庫、折りたたみベッド、寝具、カラーボックスなどの荷物を4階の部屋から玄関前へ運んでひと思案。 思っていた以上の物量になってしまってるので赤帽車の荷台へ積み込んである作品や画材を動かして荷台奥へ。 そして再度、積み込み開始、作品が傷つかないようしっかり養生してどうにか上手く積み込み終了。 新居兼アトリエでは EVはないものの少し階段を上がって廊下、少し進んだところが住居とアトリエとなる新居の部屋。 和室とフローリングの2ROOM、広さもそこそこあるのでアトリエとしても十分なスペース。 住居になる和室も同様でゆっくり過ごせる空間。 ええとこ見つけたなぁーでした。 室内にはすでにいくらかの荷物が入っていて、お聞きすると昨日、愛知県からお父様が来て運んでくれたと。 思ってたほどの時間もかからずに無事にお引越しを終了することが出来ました。 Read more