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大学教授のお引越し

2015年01月31日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません

研究室の引越しは本

京都のN女子大学の教授が別のK女子大学へ転任されることになったのが昨年の3月。
N女子大の教授の研究室からのお引越しでK女子大へお荷物の移動でした。
膨大な量の本がほとんど、赤帽車は軽貨物トラックです。
最大積載量は350kg、物量的に積むことが出来ても重量的には全部積むことはできず2往復でした。
今年の春からK女子大学に新学部が創設されることに伴っての転任でした。

ところが先日、N女子大に残っている荷物を運んでほしいとのご依頼。
あんなに運んだのに全部ではなかったのかと内心、驚きました。
荷物の内容はやはり本がほとんどと資料や研究材料の石や貝殻、木片といった内容でした。

赤帽車は軽貨物トラック

前日に1日がかりで準備するので当日、すぐ積めるようにしておくとのことでした。
当日、到着するとお手伝いの卒業生がこちらですと案内してくれ荷物は大体できているがまだもう少しかかると。
教授と相談しながら何とか1回でと積込み開始するも半分も積めばタイヤは歪んできて、ここまで状態。
残っている荷物も結構あるので1回では無理と判断で2回運ぶことに。

K女子大では教授の研究室と別の建物の部屋との2箇所へ入れる予定でしたが別の部屋が広いスペースなので
全部、その部屋へ入れることに。
EVがないので階段と言われていたのが隣の建物のEVを使って部屋のある建物へ移動できることがわかって
その方法で移動、わたしと教授、お手伝いの卒業生とN女子大の学生さんと4名で4台の台車で一気に搬入。
再びN女子大へ戻って積込んで再度、K女子大へ。
同じ手順でスムーズに終えることが出来ました。
荷造りの方法もアドバイスします。
前回は紐で本を括ってあったのですが括り方が緩く、括ってる量もまちまちで運ぶのに一苦労。
その際、何度も括り直して教授にも方法を教えました。
そのことを教授がしっかり覚えていてお手伝いの方に括り方の方法を指導されていて今回は見事にしっかり括ってりました。
教授が昨年、赤帽さんに教わったので役に立ったと言って頂いた時にはありがたい気持ちと嬉しい気持ちになりました。

1年間の準備期間を終えられて今春から新学部、第一期の入学生とともに教授の再スタートです。
今後のご活躍、お祈り致しております。
赤帽杉原運送へ、またのご依頼お待ち申し上げております。

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