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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

映像機材もお任せ下さい。

2015年01月15日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません

京都は映画の街としても知られています。
太秦映画村や松竹撮影所もあって多くの俳優さんたちもこの京都に住んでおられます。
京都の美術芸術大学や一般大学でも映像を学ぶ学部や学科がある大学も多くあります。

赤帽杉原運送(以後、当店と呼称)にも映像機器や機材の搬入出の運搬依頼が時々入ってきます。
大きな画面のモニターやプロジェクター、照明や暗幕、そして画面に映し出す作品などの運搬です。

大きな画面の液晶モニターはよほど上手く養生しなければ運べません。
モニターだけなら問題ないのですがそれ以外にも多くの物を積まなければなりません。
安定している物もあれば不安定な物があったりで積む順序を間違えると赤帽車の走行中、荷物の破損も考えれます。

当店ではこういった事故を防ぐためにも実際の荷物の確認に伺います。
担当者と綿密に打ち合わせをして安全に運ぶための方法を説明の上、仕事の依頼を受けさせて頂いております。
場合によっては無理をすれば赤帽車1台で積めても安全のため赤帽車2台でと提案することもあります。

今回のご依頼はわが家近くの美術芸術大学の映像コースで学ぶ学生さんたちのグループ展の搬入出です。
昨年、初めてご依頼を頂き今回は昨年の先輩のご紹介でした。
一度、お仕事をさせて頂いてるのである程度は運ぶ物の予想は出来ても作品は見ないと判断できません。
赤帽車で積める大きさなのかも大きな問題です。

機材の確認、打ち合わせも大切な赤帽の仕事です

本日、大学へお伺いし担当の学生さんと打ち合わせし、運ぶ物の確認をしてきました。
42インチのモニター、14インチのブラウン管TV4台、プロジェクター8台、展示台や200cm高の棚などなど。
赤帽車1台では?だったのですが大学からハイエースを借りるのでということでした。
何から積み込むかといった積み込みの順番や運ぶ物の養生方法などを説明し、日時の打ち合わせをして終わりました。

美術作品以上に神経を使う仕事です。
当店では様々な経験と長年培った知識を元にご依頼のお客様に積み込みや養生の方法をお伝えしています。
お客様におかれましてはご安心してご依頼を頂ける体制を整えております。
映像機器や機材などの精密機械の運搬も安心してご依頼ください。

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