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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

研究室のお引越し

2014年12月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

ご依頼は大学研究室の簡単な引越しでした。
ホームセンターで買い揃えた組立机や棚、絨毯、臨床に使う備品やちょっとした資材などです。
京都の女子大学看護学部の研究室が滋賀県大津市のマンションの1室を短期間、事務所として使うとのことです。

2台の台車で2往復で運べる程度のお荷物、机や棚といっても組み立て前の買ったままの状態です。
お電話だけのご依頼なので実際この目で見るまではとの思いもまとめてあった荷物を見て、これならOKでした。

事務所の方のお手伝いはなしでしたが約30分少しで積込み完了。
大津市内のマンションへ到着後、ご依頼主の先生のご支持に従って搬入終了でした。
大津市内といっても京都市内から近いところだったので大学到着から大津市内で搬入終えるまで2時間足らずでした。

このようにスムーズ行えるにはお客様の正確な情報が必要となります。

●荷物の大きさや量を正確に伝える

実際よくあるのが荷物を見て「うそっ!なんで!」って状態です。
赤帽はご存知のように軽トラックの運送屋さんです。
お電話やメールでの見積の場合、それを信じて赤帽車1台で積めるか2台必要か判断してお答えしております。
赤帽1台で積みきれない場合、赤帽をもう1台追加するか赤帽1台で往復作業をするかになります。
当然、お答えしていたお引越し代金は追加加算されることになります。
またお引越し作業時間も大幅に増えてしまいます。
これらの間違いを起こさないためにも正確な荷物の大きさや物量をお伝えください。
できれば少なめに見積もることは避けてお目に見積もってお伝えいただくのがベストです。

●実際に荷物を見てもらう

赤帽の引越しは軽トラックです。
積める大きさや荷物の量はいくらでも大丈夫、大きかっても大丈夫とはいきません。
少し荷物の多い方なら赤帽車1台で積みきれなく2台の赤帽車という場合が多いのが現実です。
赤帽杉原運送では赤帽特別幌高車(赤帽車の1.5倍以上の積載量)で伺いますが
赤帽車の荷台が満載で助手席まで荷物ってことも度々です。
お引越し先が近ければ2往復でと提案できますが遠方となるとできません。
お荷物を見させていただくことによって様々なご提案、アドバイスができます。
例えば赤帽車1台でどうにかといった場合、処分できるものは処分するよう提案します。
友人の貰ってもらえるなら貰って頂く。
処分や友人宅への運送はお手伝いさせていただきます。

このようにお引越しが確実に安心して行えるのはお客様のご理解、ご協力が必要ということを知ってください。

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