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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

赤帽杉原運送さんですか…杉原です。

2014年10月16日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 単品配送の事例   /   コメントはまだありません

ご依頼主の苗字は杉原さん。
お話をお伺いすると親戚ではありませんでした。

杉原って言う苗字は田中さんや山本さんのように多くない苗字です。
実は以前に杉原さんという美術系の学生さんから油画作品の運送依頼があってその後、お引越しのお手伝いもさせて頂いた事があります。
同じ苗字のお客様からのご依頼は2度目です。

今回はベッドの運送依頼。
知人から貰い受けるのでとのご依頼でした。
お聞きするとかなり立派なベッド、モーターが付いていてリクライニングすると。
こればかりは簡単にお受けするわけにはいかないので一度、見せて頂く事になりました。

ご依頼主と頂く先様と日時を合わせて先様へ訪問。
立派なベッド・・・。
もちろん一人では無理、バイト君と2名でなら何とか運べると判断してお客様にその旨、説明。
バイト君にその場から電話して10月16日AM中に決定。
置いてあるのは1階の部屋ですが設置場所は2階の部屋。
持ち主さまからベッドの組立て説明書をお預かりして一旦その場を後に・・・帰宅後、熟読しました。

そして今日、行ってきました。
マットをベッドマットカバーに入れ赤帽車へ積込みベッドの木枠部分からモーターの付いた金属部分を外す作業から開始。
意外と簡単に外せましたがかなりの重量。
男性2名でどうにか運べる重量でした。
赤帽車へ積込んでベッドの木枠の解体、こちらも普通の家具調ベッドに比べるとこれだけ重い金属部分を支えるだけあって
木材も重くしっかりしていて固定金具もしっかりした物が使われていたので少し手間取ったものの無事に解体終了。

ご依頼主さん宅へ。
玄関前に赤帽車を停めるのは打ち合わせ通りでしたが予想外の出来事が・・・。
2世帯住宅なので玄関は別の路地奥・・・聞いたなかった!
狭い道路なので路地の入口には赤帽車は停めれない・・・仕方なくここから運ぶしかない。

先ずベッドの木枠を運んで組立て・・・こちらは一度、解体しているので順調に終了。
そしてモーターの付いた金属部分・・・大きさはマットとほぼ同じ。
玄関と2階のフローリングの廊下に毛布でしっかり養生して作業開始。
やっぱり重い!・・・約20mほど運んでどうにか玄関内へ・・・ここからが大変。
階段で2階へ。
気温が低い朝にも関わらず額には汗で、どうにかベッドの木枠へ設置。
固定金具でしっかり止めて電動リクライニングの動作チェックをして全て終了でした。
移動時間は15分もかからないので1時間ちょっとはかかると思っていましたが2時間少しかかりました。
ご依頼主の杉原様から感謝のお言葉と赤帽杉原さんに頼んでよかったとのお言葉を頂きました。

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