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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

美術品の仕事ではこんなことも

2014年09月25日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 事例紹介 / 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

赤帽は様々な仕事に直面し対応しています。
引越しでは赤帽車荷台に隙間のない位まで積んだり、時には助手席まで満載の時もあったりします。
当店では美術作品の運送も行っているのですが日本画や油画といった平面作品は比較的にスムーズに運びます。
陶芸や彫刻その他、立体作品は事前に作品の確認をしたり梱包方法の打合せ、積込み方法の説明などで
実際運ぶまでにしなければならない事も多く、けっこう大変な作業と労力です。
電話だけで打ち合わせをしていざ積込みとなって・・・これでは無理ってことにならない為、必要な確認作業は
必ず行うよう心がけています。

比較的スムーズに運ぶ平面作品でも時には大変な場合があります。
作品が乾いてない状態で運搬するときです。
1〜2点だけなら何とかとなるのですが何点もとなるとお断りせざる負えない場合もあります。
正直1点だけでもけっこう大変です。

今回のケースは乾いてない作品が1点だけだったのと作品数が少なく、他の荷物も多くなかったので対応できましたが
ささっと積んで出発というわけにはいきません、
乾いてない面には他の物が絶対に触れないようにしなければなりません。
乾いてさえいれば作品を立てて並べて積込んで、倒れないようベルトで固定すればいいのですが
乾いてないとなるとベルトで固定する事も出来ません。

016 板台車で作品がずれてこないように止めています。

018

020 作品の後ろに画材や資材を積込んでいます。
走行中は悪路を避け慎重にゆっくり走りました。

実は先日、とある作品搬入で作品数、大小合わせて45点。
乾いてない作品が約10点・・・大変困りました。
正直、無理!と思ったのですが乾いてない作品のほとんどがそれほど大きくなかったのと
乾いてない面が触れないように簡単な梱包がしてあったのでどうにか積めた状態でした。

正直、走行中は心ここにあらず状態で到着後、赤帽車の荷台の扉を開けて・・・ほっとひと息でした。

このように赤帽は様々な状況に対応させて頂きますが出来る限り乾いた状態でお願いします。

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