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京都の赤帽杉原運送
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美術工芸などの立体作品

2014年05月07日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません

陶芸、彫刻などの立体作品の運搬はお任せ!

作品の材料となる素材の幅が広く、繊細な作品もあれば鉄の固まりの作品があったりします。
お電話だけで「大きさは〇〇くらい」と言われても実際、どのような梱包がされているのかも含め
作品を自分の目で見て確認しなければなりません。

陶磁器製の器だけの場合、プチプチで養生したうえでダンボール詰めれば箱を積み重ねても大丈夫です。
ただ中には薄くて壊れやすい作品もあります。そういった場合は器の中に新聞紙などを詰めたうえで養生してください。
こういった作品は必ず「上積厳禁」とマジックでダンボール箱に書いてください。

大小それぞれの作品を積込む際には、強くて丈夫な作品から積んで行きます。
積込み前に必ず確認をさせて頂きますので間違わないように丈夫な物、多少は上積OKの物、上積厳禁の物など
分けておいておくと積込み作業もスムーズに運びます。

これらの作品を展示される時、必ず展示台の運搬依頼があります。
大小様々ですが展示台の有無、大きさ、できれば現物を事前確認する必要があります。
打合せの際には必ず、正確に確認させてください。

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とにかく重いのが鉄や金属、石やセメントを素材とした作品です。
赤帽車の積載量は350kgです。物量的に余裕があっても重量オーバーになってしまいます。
数人のグループ展などの場合は作家さん1人、赤帽車1台をお勧めします。
1人で持てない作品が多いのも立体作品です。
作品の確認、梱包方法や積込み方法、積込みの人手のあるなしなどといった事前確認と打ち合わせが必要です。
当店では事前打ち合わせをさせて頂いております。勿論、無料サービスです。

紙や蠟を素材とした繊細な作品は当然上積み厳禁、まして十分な梱包が必要です。
まして赤帽車の荷台で走行中、動いてしまうと作品の破損につながります。
赤帽車の荷台では固定しなければなりません。
こういった事も事前に作品の確認と打ち合わせが必要となります。

当店では「確実に!安全に!大切に!」お運びすることを最優先させて頂いております。
お客様から「まだ積めるスペースがあるから積んでほしい」と言われるケースが多々ありますが
当店の判断で「確実に!安全に!大切に!」が守れないという場合はお客様の無理なご要望にはお応えできません。

油画、洋画、日本画、テキスタイル、版画などの平面作品
 

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