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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

「2014 京 展」の作品搬入

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 未分類 / 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
27
5月
2014

今年も京都市内、京都府下、近隣の他府県、遠方の他府県の作家様から「2014 京 展」作品搬入のお問合せ、ご依頼を頂き、有難うございました。 当店の保管施設の関係上、他府県からのご依頼につきましてはお断りせざる負えない状況もありましたこと、深くお詫び申し上げる次第です。 他府県から送られる場合、それなりの十分な梱包が必要なため梱包資材だけでも大そうな物量になってしまいます。まして約1ヶ月間のお預かりとなりますと当店の仕事にも負担が生じてしまいます。せっかくのご依頼にお応えすることが出来なかった作家様の方々には大変、申し訳なく思っております。 「2014 京.

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三重県鳥羽市への引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
23
5月
2014

京都市左京区にある会員制リゾートホテル、エクシブ八瀬離宮。 ホテル内でエステを運営されている会社の社員さんのお引越しでした。 お引越し先は三重県鳥羽市。 同じ会社の社員さんのお引越しで過去にも有馬へ2度、滋賀県へ1度のお引越しをさせて頂いています。 確か最初は正月期間にご依頼頂き正月明けの有馬へのお引越しでした。 毎回の事ですが転勤辞令は1週間前。 引越し準備は慌ただしくされているようです。 今回は前日積込み、翌日届けのお引越しでした。 翌日の15時から勤務ということで午前11時に鳥羽市のエクシブ鳥羽へのお届けでした。 引越し休みとかもなく厳しい世界と毎回の事ながら痛感しています。 エクシブ八瀬離宮の寮(寮といっても自社所有の立派なマンション)にはEVもあるので搬出はスムーズ。 そして翌日エクシブ鳥羽へ。 広大な敷地にはエクシブ鳥羽、エクシブ鳥羽アネックス、そして高級施設「別邸」というのが建設中でした。    ご本人と合流後、敷地内の寮へ。 「部屋、3階なんですゥー」「えっ!うそっ!」・・・ショックでした。   Read more

少ない荷物のお引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
08
5月
2014

昨日 5 / 7のお昼前にお電話でのご依頼。 荷物を運んで頂きたいと…。 荷物内容をお聞きすると少ないと。 冷蔵庫、レンジ、敷布団1枚、座椅子、大きなダンボール1箱と少しの荷物だけ…。 「お引越しですか?」…「引越しほどではないが引越しなのかなぁー」とお客様。 赤帽は基本1名でお伺いしますが冷蔵庫を運ぶ時のお手伝いは?…無理との事。 荷物を出すマンションはEVがあるが届け先は階段で2階へとのご依頼。 赤帽2名での作業料金とアルバイト1名と赤帽1名の引越し料金の説明。 …ただしバイト君の都合を聞かないと…で一旦、電話を切ってバイト君に確認でOK。 お客様から赤帽さん2名でも仕方ないが出来れば安い方がとのご依頼。 お客様にバイト君OKと連絡。 そして今日、お客様宅へ。 マンション部屋の玄関内に冷蔵庫とレンジが…。 玄関入ったすぐの部屋にある荷物を指さして「これだけ」と。 「マジ少ない!」と内心で驚き! 買って梱包されたままのパイプハンガー2個と梱包されたままの折りたたんだ敷きマット。 手提げかばんとビニール袋に入った荷物…以上。 お客様がすべての荷物を先に玄関外の廊下に出してもらえれば自分は届け先の部屋へ向かうからと。 Read more

美術工芸などの立体作品

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
07
5月
2014

作品の材料となる素材の幅が広く、繊細な作品もあれば鉄の固まりの作品があったりします。 お電話だけで「大きさは〇〇くらい」と言われても実際、どのような梱包がされているのかも含め 作品を自分の目で見て確認しなければなりません。 陶磁器製の器だけの場合、プチプチで養生したうえでダンボール詰めれば箱を積み重ねても大丈夫です。 ただ中には薄くて壊れやすい作品もあります。そういった場合は器の中に新聞紙などを詰めたうえで養生してください。 こういった作品は必ず「上積厳禁」とマジックでダンボール箱に書いてください。 大小それぞれの作品を積込む際には、強くて丈夫な作品から積んで行きます。 積込み前に必ず確認をさせて頂きますので間違わないように丈夫な物、多少は上積OKの物、上積厳禁の物など 分けておいておくと積込み作業もスムーズに運びます。 これらの作品を展示される時、必ず展示台の運搬依頼があります。 大小様々ですが展示台の有無、大きさ、できれば現物を事前確認する必要があります。 打合せの際には必ず、正確に確認させてください。     とにかく重いのが鉄や金属、石やセメントを素材とした作品です。 赤帽車の積載量は350kgです。物量的に余裕があっても重量オーバーになってしまいます。 数人のグループ展などの場合は作家さん1人、赤帽車1台をお勧めします。 1人で持てない作品が多いのも立体作品です。 作品の確認、梱包方法や積込み方法、積込みの人手のあるなしなどといった事前確認と打ち合わせが必要です。 当店では事前打ち合わせをさせて頂いております。勿論、無料サービスです。 紙や蠟を素材とした繊細な作品は当然上積み厳禁、まして十分な梱包が必要です。 まして赤帽車の荷台で走行中、動いてしまうと作品の破損につながります。 赤帽車の荷台では固定しなければなりません。 こういった事も事前に作品の確認と打ち合わせが必要となります。 当店では「確実に!安全に!大切に!」お運びすることを最優先させて頂いております。 お客様から「まだ積めるスペースがあるから積んでほしい」と言われるケースが多々ありますが 当店の判断で「確実に!安全に!大切に!」が守れないという場合はお客様の無理なご要望にはお応えできません。 Read more

平面作品の運搬

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
06
5月
2014

赤帽杉原運送が責任を持って運搬輸送を行います。     油絵具、アクリル絵具で描かれた作品は水分に触れても弾くため作品輸送の際、多少の雨でも大丈夫です。 ただし作品が完全に乾ききっていないと輸送は不可能です。 1点だけなら何とかできても数点の作品が全て乾いてないとなるとお断りする場合もあります。 日本画作品は雨に濡れると弱いのでせめてプチプチ程度の養生はお願いします。 乾いていない作品の場合、作品の周りに10cm以上の幅のある木材で囲ってプチプチで養生してください。 作品の面が触れない為の養生が必要です。 運搬条件としてお客様の方でプチプチ程度の簡単な梱包をお願いします。 赤帽は基本、チャーター便ですのでお客様だけの作品を積んで輸送しますがお客様の条件によっては数人のグループの作品を運んでほしいといった事も多々あります。 赤帽車の荷台に積み込んだ作品は動かないようロープで固定しなければなりません。梱包してなければ作品面が擦れて傷がつくことも考えれます。 当店では毛布やキルトパットをかけて作品と作品が擦れて傷がつかないよう工夫して積み込みますが梱包してない作品を扱って万が一、作品を傷つけたとしても保障致しかねる場合があります。 最低限の梱包は必ず行ってお預け下さい。 版画作品や日本画作品では大きくなくても額装してある場合、それなりの重さがあります。 また額の面がガラスの場合があります。 そういった場合は作品がダンボルーに入っていても十分な養生にはなりません。 必ず、作品をプチプチで養生した上でダンボールに入れて頂く事をお勧め致します。 小さな作品といってもガラス面の額装は十分な養生が必要です。 ご希望であれば当店でプチプチを持参して簡単な梱包をすることはかのうですが別途、費用が掛かります。 赤帽杉原運送の赤帽特別幌高仕様車ではF150号サイズ(2273×1818)の大きな作品のも対応できます。 京都の赤帽でF150号サイズの作品を余裕を持って積載できるのは唯一、赤帽杉原運送だけです。 Read more

赤帽のこころ

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
05
5月
2014

小さな赤帽車が持つ大きな信頼 ―― 私たち赤帽は荷物だけを運ぶのではなく、荷物を真心というひとつのパッケージで包み込み、目に見えないところから手に触れるところまで、お客様に成り代わってお届けすることを心掛けています。“荷主さんの心を運ぶ赤帽車”をモットーに、全国47都道府県10,000人の赤帽組合員が地域の皆様の手足となって、奉仕させて頂いております。

赤帽組合員は経営者として各自が責任を持つ個人事業主。それぞれが全国44の赤帽協同組合に所属し、独立して仕事を進めております。もちろん所属する組合を中心に団結し、相互に助け合いながらひとつの大きな仕事を進めることもございます。赤帽組織にはこうした相互扶助の精神が広く根付いています。

赤帽は昭和50年5月に我が国で初めて軽貨物自動車による軽運送業として誕生。同53年8月に全国組織の協同組合連合会として運輸省(現国土交通省)から認可され、いまや全国44の協同組合のもとで12,000台の赤帽車が都会の狭い路地裏から山間部の林道まで、持ち前の機動力を発揮して活躍しております。 赤帽の主な業務は、緊急輸送、大きな荷物の運搬、ルート配送、定期便に代表される貸切便、通販カタログなど法人のお客様から承った宅配業務、単身者や学生さんなどひとり暮らしの方の引越作業。もちろん、家族引越のような規模の大きな作業についてもご相談ください。

全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会HPより引用

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