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京都の赤帽杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

美術品輸送の連続です!

2014年03月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

昨日、引越しや他の物の運搬のあと夕方に版画作品の個展搬入、そこから始まった美術品の仕事の連続。

今日の午前中に京都市美術館からいつも作家赤帽杉原運送をご利用頂いてる作家さんの作品搬出。

午後には日本画作品、50号、60号から150号まで30数点の運搬搬入、もちろん赤帽車1台では対応できないのでいつも手伝ってくれている赤帽さんに協力してもらって赤帽車2台で京都市美術館別館へ搬入。

京都造形芸術大学通信課程を卒業された作家さん達の作品、もちろん作家さん達は全国各地から。

同大学を卒業された方の住まいが京都市北区上賀茂で農業も営んでおられる方の家を拠点に、全国各地から作品をその方の家に送ってきたものを上賀茂へ引取りに行っての積み込み作業。

農業を営んでおられるので住まいの向かいに大きな納屋を所有されていて作品はその中に集められていました。

上賀茂へ行く前に京都市左京区在住の作家さん宅へ行って先ず1点集荷。そして上賀茂へ…。

送られてきた作品は全て輸送に耐えれるようしっかりとダンボールで梱包されていて中には作品2枚重ねで梱包してある物もあったりで厚みはかなりの厚さ、重さも結構な重量。当店の赤帽幌高車には大きな作品から順番に積込み、もう1台の赤帽幌車に50号、60号サイズの作品を積込む作業も赤帽2人で…結構な労働力でした。

京都市美術館別館では全国から送った作家さん達が集まっておられたのであとは作品を降ろすだけで館内へは作家さん達が次々と搬入されたので降ろす時は楽でした。

そして最後に大仕事、千葉県在住の作家さんの大きな作品が西濃運輸の支店止めで送ってあるので取りに行って再度、市美別館へ搬入、230cmの作品2枚重ねしてある物を3点、本日一番の大作でした。

瓜生山 縦の会の皆様、今頃は展示も終わってどこかへ集まって再会を楽しんでおられる事でしょう。展覧会のご成功お祈りいたします。

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