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京都の赤帽杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

美術作品のお引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
12
3月
2014

赤帽杉原運送は主に引越しと美術作品の運搬を得意としていますので美術芸術大学を卒業される学生さん達から作品を大学から自宅までの輸送依頼が毎年、多くあります。 作品だけでなく画材やその他の荷物も一緒に運ぶことが多いです。 今日のお客様は美術大学大学院を修了され就職先が京都府の北部です。卒業式を前に各大学では学生たちの作品をいついつまでに学内から出さなければならないのが通例です。 昨日、お客様のマンションへ自宅に持ち帰る荷物や小作品などを取りに伺って大学へ移動。大きな作品や画材の一部など積込んでお届けは今日です。 それほど多くの作品や荷物でなかったので他の荷物が積めるスペースを確保して別の仕事3件こなした次第です。必ずと言っていいほどF150号(2273×1818)サイズの作品があるので赤帽特別幌高車は荷台上、230cmにして対応しています。時には赤帽幌高車が満載状態になることもあります。 今日のお客様は三重県伊勢市まで、実は学部を卒業されるとき一度運んだ学生さんで今回2度目。そして後日、就職先のある京都の北部、京丹後市への引越しもご依頼頂いております。

京都の引っ越し|単身引越し|美術品輸送|運送の事はお任せ下さい!.

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美術品輸送の連続です!

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
03
3月
2014

昨日、引越しや他の物の運搬のあと夕方に版画作品の個展搬入、そこから始まった美術品の仕事の連続。

今日の午前中に京都市美術館からいつも作家赤帽杉原運送をご利用頂いてる作家さんの作品搬出。

午後には日本画作品、50号、60号から150号まで30数点の運搬搬入、もちろん赤帽車1台では対応できないのでいつも手伝ってくれている赤帽さんに協力してもらって赤帽車2台で京都市美術館別館へ搬入。

京都造形芸術大学通信課程を卒業された作家さん達の作品、もちろん作家さん達は全国各地から。

同大学を卒業された方の住まいが京都市北区上賀茂で農業も営んでおられる方の家を拠点に、全国各地から作品をその方の家に送ってきたものを上賀茂へ引取りに行っての積み込み作業。

農業を営んでおられるので住まいの向かいに大きな納屋を所有されていて作品はその中に集められていました。

上賀茂へ行く前に京都市左京区在住の作家さん宅へ行って先ず1点集荷。そして上賀茂へ…。

送られてきた作品は全て輸送に耐えれるようしっかりとダンボールで梱包されていて中には作品2枚重ねで梱包してある物もあったりで厚みはかなりの厚さ、重さも結構な重量。当店の赤帽幌高車には大きな作品から順番に積込み、もう1台の赤帽幌車に50号、60号サイズの作品を積込む作業も赤帽2人で…結構な労働力でした。

京都市美術館別館では全国から送った作家さん達が集まっておられたのであとは作品を降ろすだけで館内へは作家さん達が次々と搬入されたので降ろす時は楽でした。

そして最後に大仕事、千葉県在住の作家さんの大きな作品が西濃運輸の支店止めで送ってあるので取りに行って再度、市美別館へ搬入、230cmの作品2枚重ねしてある物を3点、本日一番の大作でした。

瓜生山.

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美術作品の引越し,移動

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 赤帽杉原運送からのお知らせ   /   コメントはまだありません
01
3月
2014

赤帽杉原運送では(以下、当店と記載)引越しと美術作品輸送を専門としています。特に美術作品の運搬は大変、神経を使う仕事です。当店では長年に渡る経験と豊富な知識を兼ね備えた赤帽スタッフが対応させて頂きます。 小さな作品、数点の運搬なら毛布、数枚持ってさえいれば美術輸送経験のない赤帽でも問題なく対応できますが、大小、多くの作品運搬となるとやはり経験豊富なスタッフでないと信用できないのが現実です。 当店では平面作品F150号サイズ(2273×1818)も無理なく余裕をもって積載できる赤帽特別幌高車をご用意いたします。京都の赤帽で対応できるのは当店の赤帽特別幌高車、1台だけです。 斜めに積み込んだり外にはみ出して積込んで走行する赤帽車もたまに見かけますが大変、危険です。経験豊富な私からみれば何と無謀な赤帽かと思ってしまいます。 なんといっても大切なお客様の作品を傷めてしまったら大変な大問題です。.

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