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「えっ!ウソっ!」…思わず絶句の引越し荷物

2014年01月26日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: シルバーサポートの事例   /   コメントはまだありません

ご高齢のおばあさんのお引越し。
娘さんからのご依頼、アパートで1人住まいの母の引越し。
引越し先は高齢者マンション、ケアー施設が営業しているマンションへ。

娘さんより「大きな物は中型くらいの冷蔵庫と180cm×60cmの軽い棚だけ、
食器棚は腰くらいのサイズで大きくない。
その他は身の回りの物くらいで荷物は本当に少ない」との事。
電話で詳細をお聞きしている最中にも「本当に荷物、少ないんです」と繰り返し…。
ただ、自分も怪我していて手伝えないので2人で来てほしいとのご要望。
聞いている荷物量なら赤帽車2台、2名より赤帽車1台とバイト君で大丈夫。
バイト君の予定確認後、引越し予定日OKで快諾。
娘さんより聞いている限りでは大きな物があっても余裕の積載量。
事前確認必要なしで当日、時間にお伺いすることで決定。

そして当日到着するとアパート外階段上った廊下にダンボールなど出してある。
少ないと言っておられたので「出てる分と冷蔵庫、棚くらい?」…でお部屋へ。
持って行くものの確認をするとこれもあれもと…。
「えっ!ウソっ!…荷物少ないとおっしゃってましたよね」と思わず絶句。
娘さんから「一度で無理なら往復でも大丈夫ですか?」

結局往復作業のお引越し。
中型冷蔵庫は少しスリムな大型冷蔵庫、お聞きしていた以外の棚が3個あったり布団も3組。
一度目ほぼ満載で二度目は赤帽幌高車に半分くらいの荷物量。
普通の赤帽幌車なら2台満載でもどうだったかのお引越し荷物でした。

娘さんより「押し入れにあんなにあるとは…」
捨てると言っていたものも持って行くと言いだして
との事でした。

高齢者マンションなのでガレージから段差なしのバリアフリー。
二度の搬入作業もバイト君と2人でスムーズに推移で無事終了でした。

バイト君には引越し先も3km位で近いからすぐ終わるんちゃうと言っていたのが
結構、時間を要した予定外のお引越しでした。

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