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作品搬出|3連戦!

2013年12月16日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

個展やグループ展の仕事は搬入と搬出。京都の場合、ギャラリーが月曜日お休みのところが多く搬出が展覧会最終日に行う事が殆どです。搬入は日曜日だったり月曜日だったり時間もまちまちなのですが搬出は展覧会終了して作品の片付け、梱包のあと行います。最終日が終わる時間、作品の多さ、種類によって片付け、梱包に要する時間によって搬出時間が決まります。

昨日の3件も日本画のグループ展、版画の個展、ドレスやオリジナルデザイン服の展示販売の搬出でした。

日本画作品は17時終了後、版画作品は17時半終了なので18時半、展示販売は20時ころ。搬出があれば当然お届け、そして次の搬出の繰り返し。

不安な気持ちをいだいて最初の搬出、少し早めに到着し終了時間過ぎた頃に会場へ。片づけも大体終わりに近づいていたので先に2点の作品を積み込んで少し待って出発。作家さん同乗でアトリエマンションへ。作品を室内にいれ即行、次のギャラリーへ“まにあった!”10分前に到着。梱包すべて準備完了状態だったのでさっさと赤帽車へ積み込んで作家さんの大学へ作品降ろして次へ。時間的にゆとりが持てたのでほっとひと息。

そして最後が難関!洋服類は大きな紙袋4つだけで軽いし問題ないのですが難関が…大きな姿見、180cm×100cmくらいでしっかりと額装してある立派な鏡。女性の作家さんと2人では大変な作業。十分に養生し、運びやすいようにロープをかけて搬出…問題は作家さんのアトリエが階段4階上げ。降ろす時が大変だったので上げるとなるともっと大変。そのことも考慮して養生、ロープは万全にして “いざっ!” 作業開始!階段が狭く、半分上ってUターンの階段、180cmの長さが階段のUターン場所で回せないため一度鏡を立てて回して倒しての繰り返しで4階のアトリエ室内へ搬入。作家さんのお母さんが九州から来られていたのでちょっとお手伝い頂けたのが幸いしました。小雨がぱらつく寒い夜でしたが作家さんともども「汗かいた!」どうにか難関突破で終了でした。

003002 【未草】というギャラリーの1階がオーナー所有の花屋さん。横の階段を上がるとギャラリースペース。京町家の素敵なギャラリースペースでした。右側の写真は赤帽車積載時です。お祝いの花束がたくさん届いてました。倒れないようにするのもひと工夫です。

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