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美術と引越しの京都 杉原運送
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公募展、作品搬入代行

2013年11月22日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

美術品の仕事では個展やグループ展の搬出入の他にも各地で開かれる公募展への出品作品の搬入といった仕事もあります。直接、会場へ持ち込む場合もあれば作品輸送を取り仕切っている運送会社に持ち込む場合があります。

今回、佐藤太清展の公募があって毎年、京都市南区にある日本通運関西美術品支店への作品、持ち込み搬入です。一昨日に京都精華大学、昨日朝に京都造形芸術大学から2人の作家さんの作品を預かって昨日搬入しました。

そして今日は神戸市北区に住む京都市立芸術大学の卒生さんの作品を神戸の自宅で預かって京都の日通へ搬入しました。神戸の作家さんは今春まで京都に住んでいたので昨年の同公募展に私が搬入したご縁で昨年入選して今年もお願いしたいとのご依頼でした。ただ作品1点だけでも赤帽は貸切チャーター、距離制運賃の適用となり高速代も含めると決して安くはありません。時間に余裕さえあればヤマト便を使って送ることも可能で赤帽利用よりはるかに安く送ることが出来ます。その旨も説明したのですが作家魂というか「時間ギリギリまで描きたいからと…」実際には1週間程度の搬入期間があるのですが仕事を持ってる都合上やむなくとの事でした。

大学卒業後、京都に住んで住まいの近くにマンションの1部屋を友人と2人で借りてアトリエとして使用。京都に残って頑張っていくつもりだったのが神戸の三宮で美術大学進学の予備校をしている先生から誘いを受け京都から通うのも大変だし実家が神戸市ということもあって実家に戻ったとのことでした。1年前の出会いから1年ぶりの再会、わずかな時間でしたが近況など語り合って懐かしいひと時を送ることが出来ました。

日本全国、大小の様々な公募展があって規模の大きな公募展となると今日のように取り仕切っている運送会社に作品、持ち込み搬入となります。自分の車で持ってきたりレンタカー借りてとか赤帽も結構ご利用頂いています。同じ大学からの出品者が多い場合などは割り勘にできるのですが1人、1点だけとなると京都市内ならさほど高くない料金でいいのですが今日の様に神戸市北区となると正直お金を頂く際もつい「高くついてゴメンナサイ」となってしまいます。

3人の作品を運びましたがやっぱり赤帽杉原運送がお手伝いした作家さん達には何かしらの賞をとっていただきたいと切に願う次第です。

京都の引っ越し、単身引っ越し、美術品輸送はお任せ下さい。赤帽京都 

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